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国が国民1人あたり一律10万円を給付する「特別定額給付金」について、横浜市は世帯主がマイナンバーカードを持つ市民については今週(2020年)5月12日(火)からオンライン申請の受付を開始し、それ以外の郵送申請は5月下旬に各家庭へ「申請書」の発送を始め、6月上旬の振込開始を目指す計画であることを発表しました。

総務省による「特別定額給付金」の公式サイト

特別定額給付金は、基準日(4月27日)時点で世帯主が住民基本台帳に記録されている自治体へ申請が必要となっており、マイナンバーカードを持つ場合はインターネットから申請が可能ですが、持っていない場合は自治体から郵送用の申請書が送られてくるのを待つしかありません。

人口の多い自治体を中心に郵送申請の受付は進んでおらず、総務省の調べでは5月8日時点で郵送での申請受付を行っているのは全国292自治体にとどまっており、神奈川県内や東京都内では島しょ部を除き始まっていません。

「マイナンバーカード」が無い場合は、郵送申請用の「申請書」が届くのを待つしかない(特別定額給付金の公式サイトより)

横浜市では「一日でも早くお手元にお届けしたいという気持ちで準備を進めております」(5月7日付け市長メッセージ)として、マイナンバーカードを持つ市民向けには、あす5月12日(火)0時からオンライン受付を始め、5月下旬から振込を開始する計画。

一方、マイナンバーカードを持たない市民については「横浜市から郵送でお送りする申請書にご記入、返送いただく郵送申請となります」(同)といい、「郵送申請については、できれば5月下旬の発送開始を目指して、現在準備を進めております」(同)とし、最短で6月上旬から振込を始めたい考えです。

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【参考リンク】

特別定額給付金について(横浜市)