新横浜・菊名・大倉山・新羽など港北区南部の地域情報サイト
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新横浜駅でラグビートップリーグの選手による“生の実演”が間近で見られます。駅ビル「キュービックプラザ新横浜」では、あす(2019年)8月31日(土)と9月1日(日)に「ダイナミックラグビーショー」を開きます。

8月31日(土)と9月1日(日)の2日間、新横浜駅2階(改札階)の交通広場で10時と13時30分からトップリーグの選手がラグビーを実演する(イベント案内ページより)

両日とも駅2階(改札階)の「交通広場」を会場に、社会人ラグビーの最上位クラスであるトップリーグで、神奈川県から唯一参戦中の「三菱重工相模原ダイナボアーズ」の選手を招き、10時と13時30分から各1時間にわたってタックルやラインアウトといったラグビーのプレー実演と解説が行われます。

これに加え、キュービックプラザ10階のアトリウムでは11時から17時まで「ラグビーふれあい広場」と題し、ダイナボアーズに加え、JR東海ラグビークラブの選手も参加しての各種ラグビー体験アトラクションも予定されています。

10階の体験イベントは、当日のレシート(金額不問)の提示が必要ですが、ラグビーショーの見学時は不要。いずれも入場は無料です。

【当日の様子】

キュービックプラザ新横浜のエスカレーターから、「三菱重工相模原ダイナボアーズ」の選手たちがサプライズ登場!

キュービックプラザ新横浜のエスカレーターから、「三菱重工相模原ダイナボアーズ」の選手たちがサプライズ登場!

ダイナボアーズ広報の竹花(たけはな)耕太郎さんが司会進行。亥(いのしし)年の2007年以来12年ぶりにトップリーグに返り咲いたエピソードや、ダイナミック(活動的な)とボアー(いのしし)の造語がチーム名の由来であることなども説明

ダイナボアーズ広報の竹花(たけはな)耕太郎さんが司会進行。亥(いのしし)年の2007年以来12年ぶりにトップリーグに返り咲いたエピソードや、ダイナミック(活動的な)とボアー(いのしし)の造語がチーム名の由来であることなども説明

見学席の間を急きょ割っての迫力あるパスの実演も行われました。正確に投げられないと危ない?スリル感がたまりません

見学席の間を急きょ割っての迫力あるパスの実演も行われました。正確に投げられないと危ない?スリル感がたまりません

身体が吹き飛ばされそうになるタックルも迫力満点でした

身体が吹き飛ばされそうになるタックルも迫力満点でした

スクラムマシーンに乗せて動かす選手のパワーに子どもたちもびっくり

スクラムマシーンに乗せて動かす選手のパワーに子どもたちもびっくり

どこまで上がる?ラインアウト実演にも驚きの歓声が

どこまで上がる?ラインアウト実演にも驚きの歓声が

最後は記念撮影タイム。マスコットキャラクターのダイボ君も大活躍でした

最後は記念撮影タイム。マスコットキャラクターのダイボ君も大活躍でした

2日間計4回のイベントには、約1200人も参加(主催者発表)。新横浜駅2階(改札階)「交通広場」でのイベントは初開催、大いに盛り上がりました

2日間計4回のイベントには、約1200人も参加(主催者発表)。新横浜駅2階(改札階)「交通広場」でのイベントは初開催、大いに盛り上がりました

イベントスペース「Qひろば」では、開催迫るラグビーワールドカップ(W杯)のパネル展示や、ラグビー日本代表関連グッズの販売も行われていました

イベントスペース「Qひろば」では、開催迫るラグビーワールドカップ(W杯)のパネル展示や、ラグビー日本代表関連グッズの販売も行われていました

10階のアトリウムでの「ラグビーふれあい広場」でのラグビー体験や、フラッグ作成ワークショップにも、多くの笑顔があふれていました

10階のアトリウムでの「ラグビーふれあい広場」でのラグビー体験や、フラッグ作成ワークショップにも、多くの笑顔があふれていました

【参考リンク】

8月31日(土)・9月1日(日)「特別企画!!『ラグビー体感イベント』の開催について」(キュービックプラザ新横浜)

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