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今年も横浜アリーナで女子バレーボールの世界的な大会がやってきます。来月(2019年)9月14日(土)から19日(木)まで、世界三大大会の一つである「FIVBワールドカップバレーボール2019」が横浜アリーナなど全国9会場で行われます。

昨年9月に横浜アリーナで行われた「女子バレーボール世界選手権」の様子(2018年9月29日)

昨年(2018年)9月に横浜アリーナなどで開かれた「世界選手権大会」やオリンピックと並ぶ重要な世界大会と位置付けられる4年に1回の“ワールドカップバレー”は、男女とも日本での開催となり、9月14日から29日までが女子、10月1日から15日に男子の大会を予定。

男女ともに日本や中国、アメリカなど12カ国が参加し、総当たりで順位を決定する仕組みとなっており、前回2015年は女子が5位、男子が6位に終わっています。

横浜アリーナでのワールドカップバレーボール2019(女子)の試合日程(日本バレーボール協会の横浜大会チケット情報より)

横浜アリーナが会場となる女子の「横浜大会」は、9月14日(土)から19日(木)の期間中に、17日の休みを挟んで5日間に計15試合を開催。試合開催日は連日、19時20分から日本の試合が組まれ、フジテレビ系列で生中継が行われます。

入場料は大人1800円(小中学生1000円)の自由席(2階スタンド)のほか、A席(4800円)やS席(7800円)、SS席(9800円)の指定席も設定されていますが、土日を中心に指定席が売り切れている日も見られます。

なお、横浜市市民局では横浜アリーナでの試合開催日に各日50組100人ずつ計500人の市民を自由席へ無料招待することを決めており、8月20日(火)まで応募を受け付けています。

【関連記事】

<横浜アリーナ>9/29(土)から「女子バレーボール世界選手権」、700人の市民招待も(2018年9月4日、昨年も女子バレーの世界大会が行われた)

「新横浜パフォーマンス」は9/14(土)・15(日)に駅前で、出店と出演者を募集(2019年7月10日、試合開催日に駅前でイベントも)

【参考リンク】

FIVBワールドカップバレーボール2019(日本バレーボール協会)

ワールドカップバレー2019(フジテレビ)

FIVBワールドカップバレーボール2019女子横浜大会~市民の皆様500名を抽選で御招待します(横浜市市民局、8月20日締め切り)

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