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夏休み前の小学生が多数のスポーツに触れることができる「小学生スポーツフェスティバル」(港北区スポーツ推進委員連絡協議会・港北区体育協会共催)が今月(2019年7月)15日(月・祝)に神奈川税務署裏手の大豆戸町にある「横浜市港北スポーツセンター」で開かれます。

2019年は7月15日(月・祝)に開かれる「小学生スポーツフェスティバル」のチラシ(港北区役所の案内ページより)

恒例の同フェスティバルは、港北区内在住・在学の小学生とその家族を対象にサッカーやフットサル、ユニホック、ラグビー タグラグビー、卓球、ミニバスケットボール、テニス、太極拳、さわやかスポーツ(輪投げ・ラダーゲッター・ナインゴール・ボッチャ)といった多数の種目のなかから、体験したことがないスポーツに気軽に触れてみる機会を提供するイベント。

午前の部(10時30分~11時30分)と午後の部(12時30分~15時)に分かれ、同スポーツセンター内にある3つの体育室と屋外のテニスコートを使って、種目ごとに体験会が開かれるほか、午前と午後の部終了後には、横浜F・マリノスグッズなどが当たる抽選会も行われます。

今年は1992年のバルセロナ五輪に出場経験を持つ森久子さんによる「バドミントン体験教室」(10時~12時)も予定されており、バドミントンに興味を持つ小学生は午前中の参加がよさそうです。

体育室で行われる体験会が多いため「室内履き」の持参が必要(写真はイメージ)

なお、ここ数日間の横浜市内における春のような低気温ぶりからは想像ができませんが、昨年(2018年)は7月8日以降に最高気温が30度以上となる日が16日間続くという記録的な猛暑となり、安全面から小学生スポーツフェスティバルが中止された経緯があります。

主催者では、動きやすい格好をしたうえで「室内用運動靴」を持ってくるとともに、体育室内は気温が上がるため、飲み物や汗拭き用のタオルも持参するよう呼びかけています。

参加費は無料で、事前の申し込みは必要なく、興味のある体験会の開催時間に合わせて自由に参加する形となります。

【関連記事】

猛暑の影響で区の小学生向け「スポーツフェス」が中止、会場の非冷房も考慮(2018年7月25日、昨年は記録的な猛暑の影響で中止に)

【参考リンク】

7月15日(月・祝)開催「小学生スポーツフェスティバル」の案内(港北区役所)

横浜市港北スポーツセンターの公式サイト

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