港北区の都心・新横浜と篠原・大豆戸・菊名・小机・新羽などの地域情報を伝えるインターネット新聞

港北区版エンディングノートを初めて活用する講座が開催されます。JR小机駅前(南口より徒歩約1分)の城郷小机地域ケアプラザ(小机町)は、来月(2019年)6月1日から7月6日までの毎週土曜日の4日間13時30分から15時まで「これから先の終活講座」を、同ケアプラザの多目的ホールで初めて行います。

来月(2019年)6月1日から7月6日までの毎週土曜の4日間開催される「これから先の終活講座」の案内チラシ(主催者提供)

来月(2019年)6月1日から7月6日までの毎週土曜の4日間開催される「これから先の終活講座」の案内チラシ(主催者提供)

「わた史ノート」と名付けられたこのエンディングノートは、自身の「ライフプランを考えるため」に作られているとのことで、このノートを実際に書き記しながら、終活についての知識を深める区内初の連続講座(日吉本町地域ケアプラザでも別日程・内容で開催)として企画・開催されます。

6月1日(土)の第1回は「住み慣れた自宅で暮らすために」をテーマに、介護保険サービスや住宅の改修、福祉用具について学びます。

第2回となる同15日(土)は、地域のサービスや施設について、第3回目の同22日(土)は、認知症になってしまった場合を想定しての成年後見制度や相続・遺言について、最終回の7月6日(土)は、「自分らしい旅立ち」をテーマに、葬儀やお墓についての講義が行われる予定です。

今回のエンディングノートを企画した港北区高齢・障害支援課では、「好きなことや健康法、やってみたいことなど、これからを自分で決めることは、高齢者に限らず、どの世代の人にとっても大切なこと。自分の思いをまとめ、大切な人と分かち合い、つないでいくこれからの暮らしを考えるきっかけにしませんか」と、「わた史ノート」の活用ポイントについて説明します。

城郷小机地域ケアプラザはJR横浜線小机駅西口から徒歩1分、鉄道の線路沿いにある

城郷小机地域ケアプラザはJR横浜線小机駅西口から徒歩1分、鉄道の線路沿いにある

会場となる同地域ケアプラザでも、「もしも、この先の人生、自分が歩くことが大変になったら、認知症になったら、そしてその際の金銭管理はどうしたらよいのか、どこで暮らし、人生の最期はどこで迎えたらよいのか、など、元気な今のうちに、自分の想いを書き留めてもらえれば」と、同講座への多くの参加を呼び掛けています。

なお、4日間の講座の参加は無料、定員30人(先着順、要申込)。受講者には「わた史ノート」を配布。申し込み・問い合わせは城郷小机地域ケアプラザ窓口または電話:045-478-1133)まで。「全日程参加できなくても申込可」とのことです。

【参考リンク】

港北区版エンディングノート わた史ノート 書き方講座を行います(広報よこはま 港北区版 2019(令和元)年 5月号 :マイ広報紙)

健診などの日程(広報よこはま 港北区版 2019(令和元)年 5月号)[PDFファイル] ※9ページの右下に記載

横浜市城郷小机地域ケアプラザのサイト(社会福祉法人秀峰会)*アクセス地図あり

横浜市城郷小机地域ケアプラザのFacebookページ

Kozubo@城郷小机地域ケアプラザのTwitter

グーグルからの配信による広告