港北区の都心・新横浜と篠原・大豆戸・菊名・小机・新羽などの地域情報を伝えるインターネット新聞

新横浜と城郷(小机・鳥山・岸根)エリアの「子連れおでかけ(お出かけ)マップ」が、この(2019年)3月にリニューアル。新たに配布やネット上の公開をスタートしています。

新横浜と城郷エリアで刷新された「子連れおでかけマップ」。身近な地域を知る子育てママが中心となり作成している。新横浜のマップにはキャラクター「かもねくん」(新横浜町内会)の姿も

新横浜と城郷エリアで刷新された「子連れおでかけマップ」。身近な地域を知る子育てママが中心となり作成している。新横浜のマップにはキャラクター「かもねくん」(新横浜町内会)の姿も

港北区内では、2009年から菊名・大倉山エリアを皮切りに、各地区の社会福祉協議会や地域ケアプラザ、ボランティアグループ、NPOなどの協力により「子連れおでかけマップ」を作成。

「子育て中のママやパパ」たちが、自分たちの住んでいる地域にある公園や店舗などのおすすめ情報を“網羅”し、作成しているのが特徴となっています。

新横浜のマップは、2012年11月発行以来の全面リニューアル。子育てママたちによる団体「新横浜Bマップ」が制作・発行、菊名地区社会福祉協議会新横浜町内会新横浜自治会大豆戸地域ケアプラザ(大豆戸町)、港北区地域子育て支援拠点どろっぷ(大倉山3)の協力や港北区の補助金(地域のチカラ応援事業)での助成・後援、地元企業2社の協賛(株式会社しのはら商事:新横浜2、株式会社ダッドウェイ:同)も得て作成しています。

港北区地域子育て支援拠点どろっぷで、マップ折り作業を行う「新横浜Bマップ」の皆さん(同会事務局提供)

港北区地域子育て支援拠点どろっぷで、マップ折り作業を行う「新横浜Bマップ」の皆さん(同会事務局提供)

前回作成より6年以上ぶりとなる今回の発行。特に飲食店は変化が激しいことから、今回は家族食堂やこども食堂に限定して掲載するなどの工夫も行っています。

「みんなでがんばって作りました。お出かけの際、お役に立てたらうれしいです」と、「新横浜Bマップ」代表の前川理恵さん

なお、新横浜エリアに隣接する城郷エリアでも、城郷地区社会福祉協議会が今月(2019年)3月付で新マップを刷新・発行しており、地区の子育てサークルや、子育てサロン「おおきくなあれ」(城郷地区民生委員児童委員協議会運営)が作成の協力を行っています。

港北区内各所で「子連れおでかけマップ」が発行されている

港北区内各所で「子連れおでかけマップ」が発行されている

新マップは、港北区役所こども家庭支援課が実施している「こんにちは赤ちゃん訪問」で無料配布されるほか、各掲載箇所や子育て支援拠点どろっぷなどで入手可能。どろっぷのサイト上でもPDFファイルで公開されています。

いずれも、授乳スペースおむつ交換スポット、イベントなどのカレンダー育児サークル情報緊急時の医療問い合わせ窓口の電話番号なども掲載されており、外出時のみならず、日々の子育て情報としても活用できそうです。

【参考リンク】

保育園幼稚園マップ・地域情報リンク~子連れおでかけまっぷ(港北区地域子育て支援拠点どろっぷ)※ページ中ほどより両マップや一部区内マップ(PDFファイル)へのリンクあり

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