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東急菊名駅の改札口が再び変更となります。JRの駅舎完成後も工事が続いている菊名駅では、今月(2018年11月)24日(土)で東口側にある現在の「仮改札口」が廃止となり、25日(日)からより東口に近い場所に新しい「東改札口」が誕生します。

東口側の「仮改札口」(写真右側)はJR乗換口で西口に近い「中央口」(左)近くにあるが、11月25日(日)からはより東口側の横浜方面ホーム寄りに設けられる

東急電鉄によると、東改札口の工事が完了し、横浜方面ホーム寄りに東改札口を設置し、現在稼働中の西口(JR)寄りの「仮改札口」は廃止。その後は、仮改札口付近の工事を行い、中央改札(JR乗換口)の近くに自動券売機を設置するといいます。

現在は東側の仮改札口と中央改札が近接していますが、今回の工事終了により、東急東横線からバスへの乗り換えなどで東口で下車する際は「東改札」に、JR横浜線へ乗り換える際は「中央改札」へとわかりやすく分離されることになりそうです。

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【参考リンク】

菊名駅ご利用のみなさまへ(東急電鉄、東改札口の切り替えについて)

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