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横浜市こども青少年局はこのほど、来年(2019年)4月に菊名6丁目の東急東横線高架近く定員45人の「光の園第二保育園分園(仮称)」を新設することを公表しました。

大豆戸町に本社を置くなど、菊名エリアと縁の深い株式会社アンティーの公式サイトでも保育園の新設を告知している

今回の分園は、菊名6丁目のマンション「ラピスガーデン」の1階で2015年に開設された認可保育所「光の園第二保育園」の分園として、株式会社アンティー(大豆戸町)が新設を予定しているもので、場所はサミットストア菊名店裏手付近の駐車場となる見通し。同社の求人情報などによると、200平米の運動場を持つ分園になるといいます。

運営するアンティーは大豆戸町に本社を置き、菊名駅西口近くの篠原北2丁目の「光の園保育園」をはじめ、妙蓮寺駅近くの菊名1丁目では「光の園アンティー保育園」を運営しており、菊名エリアに縁の深い法人です。

このほか、2019年4月には大倉山エリアで認可保育所3園と、妙蓮寺駅近くでも1園の新設が予定されています。

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【参考リンク】

平成30年度 整備事業一覧表(横浜市こども青少年局)

株式会社アンティー(大豆戸町)

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