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城郷地区「子どもの居場所」プロジェクトとして開催される「プレたまりBA(ば)こづくえ」の案内(PDFファイル=申込書あり)。城郷地区の小学校4年生から中学生までが参加できる

城郷地区「子どもの居場所」プロジェクトとして開催される「プレたまりBA(ば)こづくえ」の案内(PDFファイル=申込書あり)。城郷地区の小学校4年生から中学生までが参加できる

城郷地区の「子どもの居場所」プロジェクトで“おやつ作り”を楽しみませんか。小机地区「こどもの居場所」事業実行委員会は、来月(2018年)3月7日(水)の15時30分から17時まで、城郷地区(小机町・鳥山町・岸根町)の小学校4年生以上の小・中学生を対象とした「プレたまりBA(ば)こづくえ」(小机地区「こどもの居場所」仮称)を開設します。

同実行委員会による初の「居場所」となる今回の試みでは、「簡単なおやつづくりをして、みんなで食べよう」というテーマで、小机駅前の城郷小机地域ケアプラザ1階の多目的ホールでマフィン作りを行い、おやつタイムでの歓談を行う予定です。

城郷地区内の小・中学校や、地域住民、連合町内会、社会福祉協議会や民生児童委員協議会のメンバーによる同実行委員会では、先週(2月)24日にも同プロジェクト第1弾となるスタートアップイベント「小机地区こどもの居場所 事例紹介&座談会」を開催するなど、“こどもの居場所”づくりに積極的に取り組みはじめています。

今回のイベントは、初の実践的な試みとしての開催となる予定で、「開催時間なら、どの時間帯に来ても構いません。ずっといても構いません。ただしあまり遅いと、タイム・アウトで食べられなくなってしまうので、あまり遅くならない時間帯にお越しください」と、主催者は当日の多くの参加を呼び掛けています。

城郷小机地域ケアプラザは、JR横浜線小机駅南口から徒歩1分の場所にある

城郷小机地域ケアプラザは、JR横浜線小机駅南口から徒歩1分の場所にある

放課後の子どもの見守りは、共働き家庭や、シングル家庭の増加、また子どもを取り巻く事件の発生などといった時代背景もあり、各家庭が担うことがより困難になっています。

“地域での子育て”を支援しようという同地区の街ぐるみでのチャレンジは、実際の当事者の子どもたちのみならず、多く港北区内外からの注目を集めていきそうです。

申込は、2月28日(水)までに申込書を配布された学校経由で申し込むか、直接同ケアプラザの窓口、または電話で受付可(電話:045-478-1133 担当:大神田さん、受付時間:9時~20時)。

当日は、バンダナエプロンスリッパが苦手な人は上履きを持参してくださいとのこと。参加費は100円食物アレルギーがある場合は参加不可。参加の場合は保護者の同意が必要です。

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【参考リンク】

横浜市城郷小机地域ケアプラザのサイト(社会福祉法人秀峰会)※会場・申込窓口

プレたまりBAこづくえの案内PDFファイル ※2ページ目に申込用紙あり)

横浜市城郷小机地域ケアプラザのFacebookページ

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