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神奈川県は妙蓮寺駅から徒歩約6分の地にあった仲手原1丁目の「妙蓮寺職員アパート」の跡地ついて、今年(2018年)7月に一般競争入札を行うと今月(2月)19日付けで発表しました。

2014年4月のグーグルストリートビューに記録されている「妙蓮寺職員アパート」はすでに居住していないように見える

同アパートは、県職員向けに仲手原1丁目17番12号の第1種低層住居専用地域に設けられていた3階建ての宿舎で、2014年には使用を停止し、2016年までに解体されたとみられ、現在は約1800平方メートルの更地となっていました。

なお、同アパートの敷地内地下には「東海道貨物線」のトンネルが通っている可能性があり、平成31年度下期(2019年10月~2020年3月末)に「相鉄・JR直通線」の開通した後は、地下を相鉄・JR直通線の列車が通るとみられます。

なお、入札などの詳細について県は「4月10日(火曜日)以降あらためてお知らせします」としています。

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【参考リンク】

神奈川県「企業庁保有資産の一般競争入札【実施予定】」(妙蓮寺職員アパート跡地、2018年2月19日公開)

神奈川県保有「妙蓮寺職員アパート跡地」の位置(グーグルマップ)

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