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この冬のライトアップは12月1日からスタート。新横浜グレイスホテルのクリスマス・イルミネーション期間と重なり、よりロマンティックな雰囲気を奏でる

この冬のライトアップは12月1日からスタート。新横浜グレイスホテルのクリスマス・イルミネーション期間と重なり、よりロマンティックな雰囲気を奏でる

新横浜駅前(アリーナ側)の街路樹がこの冬もライトアップされています。今年(2017年)2月から3月末日にかけて初めて実施された、新横浜グレイスホテル(新横浜3)前の街路樹イルミネーションが、この冬は12月1日(金)夕刻から点灯を開始。来年(2018年)1月31日(水)まで、新横浜の街を照らすことになりました。

今回で2回目となるこのライトアップは、前回と同様、新横浜町内会が取り組む道路の美化活動「ハマロードサポーター」(横浜市道路局支援)事業の一環として実施。同ホテルが全額費用を負担し、ホテル前の街路樹8本に、1本あたり約2千個、合計約1万6千個のLED電球を設置しています。

イルミネーション点灯式に臨んだ株式会社くらしの友の伴良二代表取締役社長(左)、新横浜町内会の金子清隆会長(右)

イルミネーション点灯式に臨んだ株式会社くらしの友の伴良二代表取締役社長(左)、新横浜町内会の金子清隆会長(右)

12月1日(金)に行われた点灯式で、新横浜町内会の金子清隆会長は、「ハマロードサポーターの活動で、放置自転車や、道路に付き出た違法看板の問題にも取り組んできました。このライトアップで“新横浜の街に行ってみたい”と思っていただくきっかけになれば、街が明るくなることは安全上でも素晴らしいこと。 “私たちもやってみたい”と協賛企業も増えて、より新横浜の街が明るくなれば。一人でも多くの皆さんに新横浜にお越しいただき、街がますます良くなるようにと願っています」と挨拶。

式典に参加した、同ホテルを運営するグレイスホテル株式会社(新横浜3)の親会社・株式会社くらしの友(東京・大田区)の伴良二代表取締役社長は、「新横浜で(グレイスホテルを)開業してから25年を超え、この地域で認められつつあることに感謝しています。くらしの友の本社がある蒲田エリアでも、当社は地域の町会と協力し、ライトアップを行っています。地域の皆様には冠婚葬祭でご支持いただいていることもあり、一つの恩返しとして、協力して新横浜の街を明るくさせていただければ」と、この先に控えているという建物の改修にも言及しながら、今回の実施に至った理由について語ります。

新横浜駅近くの名物スポットとして、また治安上も街に寄与するイルミネーションに参画する企業が増えてほしいと金子会長。同ホテルのシャンデリアを想わせる優雅なLED電球の輝きを来年(2018年)1月末まで楽しめる

新横浜駅近くの名物スポットとして、また治安上も街に寄与するイルミネーションに参画する企業が増えてほしいと金子会長。同ホテルのシャンデリアを想わせる優雅なLED電球の輝きを来年(2018年)1月末まで楽しめる

同ホテルの岩井昌弘総支配人は、「当ホテルは“優雅な王宮”をコンセプトに宴会場などにシャンデリアも配していることもあり、今回も“優雅な電球色”を選びました。冬迫る11月下旬に、職人さんたちが一本一本設置作業をしてくれました。日没から夜明け(日の出)までライトアップを行いますので、ぜひお立ち寄りください」と、同ホテル周辺への来訪を呼び掛けています。

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【参考リンク】

新横浜グレイスホテルのサイト(くらしの友グループ)

ハマロード・サポーター(横浜市道路局管理課)

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