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3月から「東急新横浜線」経由の定期券に変えてみませんか。

相鉄(相模鉄道)は今週(2026年)3月7日(土)から4月6日(月)まで、相鉄・東急新横浜線や相鉄・JR直通線への経路変更を促す「YOKOHAMA(ヨコハマ)どっちも定期新規購入・区間変更キャンペーン」を始めます。

相鉄線各駅から「相鉄・東急直通線」か「相鉄・JR直通線」で新横浜やJR武蔵小杉方面への通勤定期券がキャンペーンの対象となる(イメージ)

「YOKOHAMAどっちも定期」は、経路に「西谷~新横浜」または「西谷~羽沢横浜国大~JR線方面」を含むICカード(パスモ、スイカなど)通勤定期券のこと。特別な手続きを行うことなく相鉄横浜駅でも乗降できるため、この名称が付けられています。

今回のキャンペーンは、期間中(3月7日~4月6日)を有効開始日とするYOKOHAMAどっちも定期をIC通勤定期券(PASMOまたはSuica)を「新規」または「区間変更」(「継続」の定期券はキャンペーン対象外)で購入した場合に、最大で1万(区間・内容により500ポイント~1万ポイント)の「相鉄ポイント」が付与されるもの。

今回のキャンペーン対象となる通勤定期券の一例と注意点(相鉄のニュースリリースより)

相鉄ポイントは、相鉄ジョイナスやそうてつローゼンなどの相鉄グループの各商業施設で、1ポイント1円として利用が可能。ポイント受け取り手続きまでの間に「相鉄Style(スタイル)アプリ」で「相鉄ポイント」会員の登録が必要となります。

【関連記事】

相鉄・JR直通線の通勤定期も「横浜駅」で乗降OK、来年3月から適用を予定(2024年6月17日、昨年から相鉄・JR直通線の通勤定期券もたいしょ)

【参考リンク】

「YOKOHAMAどっちも定期 新規購入・区間変更キャンペーンを実施【相模鉄道・相鉄ビルマネジメント】」(2026年3月7日~4月6日を使用開始日とする通勤定期券が対象)

「YOKOHAMAどっちも定期」の案内ページ(相鉄)