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日本最高峰の大会が港北区内に帰ってきました。

公益社団法人日本スカッシュ協会(東京都新宿区)は、「全日本スカッシュ選手権大会」の予選から準々決勝までを今月(2025年)11月13日(木)・14日(金)に横浜市営地下鉄ブルーライン・北新横浜駅近くの専用施設で、15日(土)・16日(日)に準決勝と決勝をトレッサ横浜の特設会場で開きます。

2025年11月13日(木)から16日(日)まで港北区内で開かれる「第54回全日本スカッシュ選手権大会」のポスター(日本スカッシュ協会のニュースリリースより)

四方が壁になった長方形のコートを使う英国生まれのスカッシュは、欧米で人気の高い室内競技。2028年夏の米ロサンゼルスオリンピックで追加競技として採用されることが決定して以来、日本国内でも代表争いに熱を帯びています。

国内最高峰となる全日本選手権は、2023年秋までトレッサ横浜など港北区内で開かれてきましたが、昨年の第53回大会は岡山県倉敷市で開催しており、2年ぶり港北区へ戻ってきました。

11月13日(木)・14日(金)の男女予選から準々決勝まではブルーライン・北新横浜駅近くの「グリーティングス・スカッシュ・ヨコハマ(Greetings Squash Yokohama)」(旧「SQ-CUBE(エスキューブ)」)で開かれる(イメージ、2025年10月)

今回の第54回大会も11月13日と14日の予選から準々決勝までを北新横浜駅近くの新羽町に位置するスカッシュ専用施設「グリーティングス・スカッシュ・ヨコハマ(Greetings Squash Yokohama)」(旧エスキューブ=SQ-CUBE)で開き、15日・16日の準決勝と決勝戦はトレッサ横浜の北棟リヨン広場ガラス張りのコートを特設して行います。

トレッサ横浜の北棟「リヨン広場」にはガラス張りのスカッシュコートが特設され、11月15日(土)に男女準決勝、16日(日)は男女決勝戦が行われる(2023年11月の第52回大会時)

いずれも観戦は無料で、トレッサ横浜ではコート脇の有料席は販売を終了しており、周辺から立って自由に観る形となります。

また、日本スカッシュ協会の公式YouTube(ユーチューブ)チャンネルで全試合のライブ配信が予定されています。

主な試合日時は次の通りです。(時間は目安で変更の場合があります)

北新横浜「グリーティングス・スカッシュ・ヨコハマ」

  • 11月13日(木):男女予選・本選(初戦8:15~、最終20:55~)
  • 11月14日(金):男女予選・本選(初戦9:00~、最終17:45~)

トレッサ横浜「北棟リヨン広場」

  • 11月15日(土):女子準決勝(13:30~/14:30~)、男子準決勝(15:30~/16:30~)
  • 11月16日(日):マスターズ男女決勝(10:15~13:15)、女子決勝(15:30~)、男子決勝(16:30~)、表彰式(17:30~18:00)

いずれも時間は試合開始予定時刻

)この記事は「新横浜新聞~しんよこ新聞」「横浜日吉新聞」の共通記事です

【関連記事】

・【前回記事】五輪採用の「スカッシュ」、11月16日から北新横浜とトレッサで全日本選手権(2023年11月16日)

【参考リンク】

全日本スカッシュ選手権の公式ページ(日本スカッシュ協会、2025年の第54回大会は11月13日~16日に開催)

日本スカッシュ協会「第54回全日本スカッシュ選手権大会」の動画配信についての案内(全試合をYouTubeで中継)

2025年11月13日(木)・14日(金)「グリーティングス・スカッシュ・ヨコハマ(Greetings Squash Yokohama)」(旧「エスキューブ=SQ-CUBE」、北新横浜駅近く、予選から準々決勝まで開催)

2025年11月15日(土)・16日(日)トレッサ横浜「文部科学大臣杯争奪第54回全日本スカッシュ選手権大会」の案内ページ(北棟「リヨン広場」にガラス面コートを設置、準決勝と決勝を開催)