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株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(東京都千代田区)は、きょう(2020年)4月12日(日)、新横浜2丁目のスタジアム通りに面した「セブンイレブン新横浜2丁目店」従業員が新型コロナウイルスに感染していたことを公表しました。【2020年4月12日22:12記事公開】()2020年4月22日追記:4月21日(火)より営業再開となりました。詳細はこちらの発表文をご覧ください

同社の発表によると、同従業員が感染したことを確認したのはきのう4月11日(土)。同従業員は3月28日(土)以降、最終勤務日となった4月6日(月)までの間に同店で計9回勤務したといい、その間は発熱などの症状が一切無く、マスクも着用していたといいます。

同店はきのう4月11日(土)20時から店を閉めており、消毒作業を行っており、当面の間は休業するとのことです。

なお、今回感染した従業員が勤務した実績は無いものの、新横浜2丁目店のオーナーは至近の「野村不動産新横浜ビル店」も経営していることから、安全面を考え、野村不動産新横浜ビル店についても一時休業して消毒作業を実施する予定です。

【本記事について】
今回公表された店舗については、新横浜のコンビニエンスストアのなかでも利用客が目立つ店で、周辺の主要な買物インフラとなっており、多くの地域住民や企業勤務者などが立ち寄っていた可能性を否定できません。そのため、地域において情報を発信することが不可欠であるとの考えから、運営会社の公式発表をもとに店舗名を明らかにしたうえで記事化いたしました。
(2020年4月12日、新横浜新聞~しんよこ新聞)

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【参考リンク】

当社フランチャイズ加盟店に勤務する従業員の新型コロナウイルス感染発生と対応について(株式会社セブン‐イレブン・ジャパン、2020年4月12日)