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大雨水害や大きな地震など、国内で頻発する災害への対応策を学んでみませんか。地域防災施設「鶴見川流域センター」(小机駅徒歩約10分)は、子どもから大人まで総合的に防災を学ぶイベント「水マスレンジャー大活躍」を来月(2019年3月)3日(日)に開きます。

3月3日(日)に鶴見川流域センターで開かれる「水マス防災レンジャー大活躍!」のチラシ(鶴見川流域ネットワーキングの案内ページより)

“とつぜんの災害発生!!”をテーマに、「大雨が降ったらどうするの?」と題し、慶応義塾大学名誉教授の岸由二さんが11時30分と13時30分、15時の3回に渡ってレクチャーを行うのをはじめ、地震体験車を使った揺れの体感(10時~16時)や、実際の消防車がやってきての「それいけ!ちびっ子消防隊」(10時~11時45分)など水害と地震の両面から災害対応策を考えます。

また、館内では「ビー玉コロコロで流域体験」や「X(エックス)RAINで雨雲を探せ」、「非常持ち出し袋に何入れる」、スタンプラリーなど子ども向けの企画が多数行われます。

当日は10時から16時30分まで開催され、入場は無料。11時15分から予定されている「非常食試食体験」のみ参加費300円と事前申し込みが必要です。

なお、同センターでは、3月16日(土)と17日(日)にも関連イベントの「防災クイズ 非常持ち出し袋に何入れる?」(11時30分と14時から各30分)が予定されています。

【参考リンク】

3月3日(日)「水マス防災レンジャー大活躍!」開催(鶴見川流域ネットワーキング)

3月16日(土)・17日(日)「防災クイズ 非常持ち出し袋に何入れる?」開催(鶴見川流域ネットワーキング)

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