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法人サポーター会員による提供記事です】なぜ、車検の費用は高くなってしまうのでしょうか。また、真に、車に必要なメンテナンスや整備をどのように行っていったらよいのでしょうか。

「愛車をより大切に」という理念で事業を行いたい、とその理念を熱く語る、株式会社マルシンコマースの水柿敏雄社長

「愛車をより大切に」という理念で事業を行いたい、とその理念を熱く語る、株式会社マルシンコマースの水柿敏雄社長

「長く愛車を大切に」との想いから、日本の車検システムのパイオニアとして全国で500店舗以上にネットワークを広げている「車検のコバック」(株式会社コバック:愛知県豊田市)の港北樽町店(樽町3)が、車検専門店らしい車検時の点検プランやコースの提案を実施。

車検基本料以外の作業料や交換部品も含め、港北区内での「最低価格」でのサービスに挑戦しています。

「車検のコバック」は、1991年から車検整備チェーンとしては日本で初めて成功したといわれ、車検取り扱い台数累計1170万台(2017年12月まで)を実現。

港北樽町店は、2年前の2016年6月から同チェーンに加盟し、車検や自動車整備、鈑金(板金)塗装や修理、タイヤや部品、オイル交換などの事業を行っています。

「買い替え」ではなく「20年50万キロ」サポートを支援

「港北区最低価格保証」を謳(うた)う車検のコバック港北樽町店のホームページ

「港北区最低価格保証」を謳(うた)う車検のコバック港北樽町店のホームページ

通常、「車を購入した先の“ディーラー車検”に持ち込む人が多いといわれる日本の“車検”に対する考え方を、真に打ち破るチャレンジをしてきた成果と思います」と、同店を運営する株式会社マルシンコマース・代表取締役の水柿(みずがき)敏雄さん

国土交通省より認定を受けている国の検査場と同基準の設備を整えた指定工場である同店ならではの「必要なメンテナンスのノウハウを蓄積した当店だからこそ、できるサービスを追求しているんです」と、2016年の同チェーン加盟時には年間約600台だった車検台数が、年間1200台以上手掛けるまでに急成長している背景について説明します。

「愛車に長く乗ってもらいたい」と、『20年50万kmサポート』の理念を提唱(車検のコバック港北樽町店のホームページより)

「愛車に長く乗ってもらいたい」と、『20年50万kmサポート』の理念を提唱(車検のコバック港北樽町店のホームページより)

まずは車検にかかる費用。自賠責保険料や、重量税については、全国どこで受けても1円も変わりません。

しかし、同チェーンでは、「タクシーのように50万キロメートル(km)安全で安心して乗れるように」をコンセプトとした『20年50万kmサポート』の理念を提唱しています。

水柿さんは、「お客様が自分の愛車に“乗りたいだけ乗って頂ける”よう全力で支援しているんです。車や、部品などの関連商品を“販売すること”が本業のお店では、基本は、車や部品の買い替えを勧めることが一つのミッション。車検の費用が高額なのも、その一因といわれます」と、コバック各店舗では 、“長く愛車を大切にしてもらいたい”という想いから、「安全・低価格」で乗り続けられる車検や点検サービスを実施していると、力を込めて語ります。

ブレーキ、ファンベルトなど3つの「保証」で安心カーライフ

特に“予防整備可能な1日車検”として人気を博しているという「スーパーセーフティー車検」(軽自動車クラス:法定費用含む・5万208円~、小型乗用車クラス=車両重量1000kg以下・いずれも同6万2506円~ほか)では、「次の車検まで安心して乗りたい方のため」の整備やサービスを行っています。

削れて薄くなったブレーキパッド(奥)と新品。新品は約1センチメートル(cm)ほどの厚み。「ブレーキ診断保証」で、使用限度(経過月・もしくは走行距離)を保証するなど、無駄な部品交換は行わない

削れて薄くなったブレーキパッド(奥)と新品。新品は約1センチメートル(cm)ほどの厚み。「ブレーキ診断保証」で、使用限度(経過月・もしくは走行距離)を保証するなど、無駄な部品交換は行わない

特に、車の自動車の安全を考えた場合に、ブレーキが完全な状態で機能し続けることが重要であることから、「ブレーキ診断保証」を実施。

これは、ブレーキの制御力を左右するブレーキパッドや、ブレーキライニングといった消耗品を、“使用限度に達する前に”交換する独自の保証制度とのことで、同店では、車検時にそれらを交換しなくても、車検をした際のブレーキパッド・ブレーキライニングの使用限度(経過月・もしくは走行距離)を予測し診断、その診断期限より前にブレーキが使用限度に達したら、部品・作業料を無償で行うという内容です。

ワイパーも、全交換を促す業者もあるというが、「ゴムのみの痛みの場合は、もちろん部分交換になります」とエコ環境にも配慮

ワイパーも、全交換を促す業者もあるというが、「ゴムのみの痛みの場合は、もちろん部分交換になります」とエコ環境にも配慮

また、定期交換が必要な消耗品のファンベルトについても同様の「ファンベルト診断保証」を設定。ファンベルトが正常に機能し続ける“使用限度に達する前”に交換できる独自の保証とのことで、ブレーキパッドなどと同様に、車検時に交換しなくても、車検をした車のファンベルトの使用限度をコバックが予め診断、その診断期限より前にファンベルトが使用限度に達したら、部品・作業料を無償で行うとのこと。

さらに、当店で部品を交換した箇所で、取り付けの不具合(ミス)が発生した場合、以降10年間、修理を行う保証も設定。「より長く、安心して車に乗っていただきたいんです」と、充実した保証体制で、車のパーツにも気を配り、愛車のメンテナンスの支援を行いたいと水柿さんは説明します。

車検のしくみを知り、「適切」な点検やメンテナンスを

バッテリーは2年間保証のパナソニック製を使用

バッテリーは2年間保証のパナソニック製を使用

通常の国の基準の56項目を凌(しの)ぐ「100項目の点検」を実施する「スーパーセーフティー車検」の利用で、「オイル交換」を3回まで、オイル代・工賃込で1000円(価格はいずれも税別、通常は2500円~3500円※オイル分量による)で行うサービスを行うのも、「愛車をとにかく大切にしてもらいたい」(水柿さん)との想いを反映してのサービスとのこと。

水柿さんは、「初めての車検で、あまり車に乗っていない方(8000キロメートル(km)以下の走行距離の場合など)には、よりお得な『スーパークイック車検』(軽自動車クラス:法定費用含む・4万2270円~、小型乗用車クラス=車両重量1000kg以下・いずれも同5万2930円~ほか)をお勧めすることもあります」と、真に必要なサービス、必要な車検や整備点検を提案したいと意気込む水柿さん。

最新の車両の検査機器を導入

最新の車両の検査機器を導入

特に、「なんでも交換、買い替えという風潮は<エコ>でないですよね」と、一つの車、一つの部品をも大切にしたい、という、水柿さんや、同店チェーンならではの、“カーライフの価値観変革”に寄せる、熱き想い。

同店での車検台数が増えていけばいくほど、ノウハウも蓄積できるとのことから、「地域の皆さんのために、車検整備の技術やスキルを反映させ、より快適なカーライフをこの街・港北区で送っていただけるよう、整備士・スタッフが一丸となり、これからも全力で対応したい。まずは当店をご利用いただき、サービスや“コバック車検”のメリットを体感いただけたら」と、同店への問い合わせや来訪を広く呼び掛けています。

【関連記事】

車検後のオイル交換1000円から、港北区唯一の「コバック」の戦略とは(2018年8月2日)

樽町で半世紀迎えた整備工場の歴史引き継ぐ、区内唯一の「車検のコバック」が2周年(2018年6月22日)

【参考リンク】

車検のコバック港北樽町店のサイト(株式会社マルシンコマース)

車検のコバックとは(車検のコバック 港北樽町店のサイト)

メニュー&料金~コバックの選べる車検メニュー(車検のコバック 港北樽町店のサイト)

車検の流れ(車検のコバック 港北樽町店のサイト)

careers at株式会社マルシンコマース~私たちと一緒に働きませんか? (engage~エンゲージ:エン・ジャパン)※車検台数拡大に伴い、引き続き社員・スタッフ募集中とのこと

キャンペーン情報(車検のコバック関東)※2018年秋コバック関東キャッシュバックキャンペーンを9月1日から実施・当サイトからの予約のみ対応

法人サポーター会員:車検のコバック 港北樽町店~株式会社マルシンコマース提供)

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