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エルム通り商店街に面した農地(左側)には「物販店舗・飲食店・診療所」が建てられる

大倉山に残る農地に建築計画が相次いでいます。現地の建築計画看板によると、エルム通り商店街のモスバーガーの先、聖保育園との間に広がる大倉山3丁目の農地では3階建ての「物販店舗・飲食店・診療所」を建てる計画で、5丁目の大型マンション「グランチェルト大倉山」至近でも12戸の共同住宅の建設が告知されています。

エルム通り商店街の農地は、商店街に面した713平方メートルの農地で、大和ハウス横浜支社が高さ11.7メートルの建物を建築し、飲食店などの店舗や診療所に使うとのこと。駅からも近い商店街沿いだけにマンションや一戸建て用地とはしなかったようです。

大型マンション「グランチェルト大倉山」の裏手にある三角形の農地に12戸の共同住宅を建設予定

一方、太尾新道に面した大倉山5丁目の三角形になった農地(港北土木事務所前信号近く)は、608平方メートルの敷地に高さ10.8メートル・4階建ての建物を建て、12戸の共同住宅にするとしています。

マンションが密集する同町内に残った貴重な農地でしたが、住宅として活用されることになりました。

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人口密度は2万人超!港北区内トップに入ったのは意外にも大倉山だった(2016年10月10日、大倉山5丁目は区内でもっとも人口密度が高いエリア)

【参考リンク】

エルム通り商店街で「物販店舗・飲食店・診療所」を建てる計画の農地の場所(グーグルマップ)

太尾新道に面した大倉山5丁目で「12戸共同住宅」を建てる計画の農地の場所(グーグルマップ)

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