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「開催中止」を乗り越え、8カ月ぶりに2つの乳幼児向けイベントが再開します。

赤や黄色など鮮やかな色彩を放つポーチュラカの花で彩られた夏の城郷小机地域ケアプラザ(2020年7月)

赤や黄色など鮮やかな色彩を放つポーチュラカの花で彩られた夏の城郷小机地域ケアプラザ(2020年7月)

JR小机駅前、南口から徒歩1分の城郷小机地域ケアプラザ(小机町・武隈評吾所長)では、今年(2020年)2月の開催以降、実施されていなかった乳幼児イベント「パパと遊ぼう」を今秋(2020年)10月4日(日)に、また「おも城チャッチャひろば」10月7日(水)、いずれも10時15分から11時まで(受付10時~)開催します。

いずれも年3回、定期的に同ケアプラザで開催されてきたイベントでしたが、「今年2月の開催を最後に行われてきませんでした。6月は緊急事態宣言も解除されていましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響も考慮し中止していました」と同ケアプラザの担当者。

実に8カ月ぶりとなる今秋(2020年)10月4日(日)に開催予定の「パパとあそぼう~としょくんの紙芝居」の案内チラシ。今回はママも一緒に参加できる(城郷小机地域ケアプラザ提供)

実に8カ月ぶりとなる今秋(2020年)10月4日(日)に開催予定の「パパとあそぼう~としょくんの紙芝居」の案内チラシ。今回はママも一緒に参加できる(城郷小机地域ケアプラザ提供)

これまでは両イベントともに定員は15組の募集を行ってきましたが、新型コロナウイルス対策を強化するため、「パパと遊ぼう」は3組、「おも城チャッチャひろば」は6組までの募集と、「広々とした多目的ホールで、しっかりと“ソーシャル・ディスタンス”を取ってご参加いただけます」と、感染症対策を行った上での再開を目指しているとのこと。

「パパとあそぼう」では、「としょくん」として知られる渡辺利雄さんを講師に招き、「大きな画面から得る紙芝居の迫力は、テレビアニメとは違う素朴で優しい空気感があります。今回はパパのみならず、ママの参加もOKですので、人気の“としょくんの紙芝居”をご家族でお楽しみください」と、ファミリーで楽しめる久しぶりの企画として打ち立てたと担当者は語ります。

また、おもちゃコンサルタントとして知られる鈴木きみ代さんを招いた「おも城チャッチャひろば」では、消毒済みのおもちゃを使用し、遊ぶだけでなく、「観るおもちゃの楽しいシアターも予定しています」(担当者)と、3密回避を考慮しての開催を予定しているとのことです。

こちらも8カ月ぶりとなる今秋(2020年)10月7日(水)に開催予定の「おも城チャッチャひろば」の案内チラシ(城郷小机地域ケアプラザ提供)

こちらも8カ月ぶりとなる今秋(2020年)10月7日(水)に開催予定の「おも城チャッチャひろば」の案内チラシ(城郷小机地域ケアプラザ提供)

両イベントとも、申込期間は8月31日(月)までを予定していましたが、「これまで告知手段が限られており、まだまだ人数に余裕がある状況」(同)となっていることから、定員に満たない場合は受付期間を延長し、先着順で受付(9月15日まで)。

「おも城チャッチャひろば」は、城郷地区(鳥山町・岸根町・小机町およびその周辺地区)在住の乳幼児(0~3歳)とその保護者、「パパとあそぼう」は、鳥山町・岸根町・小机町在住のおおむね2~3歳児のパパとママ(きょうだい児がいる場合は応相談)が対象者となっています。

申し込みは同ケアプラザの窓口か電話(045-478-1133)で受付(平日・土曜日:9~20時、日曜日:16時まで)とのことです。

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【参考リンク】

横浜市城郷小机地域ケアプラザのサイト(社会福祉法人秀峰会)