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特別ゲストは日本野鳥の会の理事・主席研究員で、メディアや国内外でも活躍中の安西英明さん(右下)

特別ゲストは日本野鳥の会の理事・主席研究員で、メディアや国内外でも活躍中の安西英明さん(右下)

特別ゲストは日本野鳥の会の安西英明(あんざい ひであき)さん――横浜市港北区は、専門家のお話しを聞きながら、区内散歩を楽しむイベント「野鳥観察ウォーク~散歩中に見かけるあの鳥のミニ知識を得よう」を2016年11月26日(土)9時30分から12時30分ま開催します。

これは、横浜市が一昨年(2014年)11月から始めた企画「よこはまウォーキングポイント」の加入促進事業として企画されたもので、当日は、城郷小机地区センター(JR横浜線小机駅南口より徒歩約1分)に集合。会議室で、野鳥の基礎知識などの講義を受けた後、新横浜公園内を歩きながらの野鳥や自然観察を予定しています。

今回は小学3年生以上の親子15組を募集。広々とした新横浜公園で、野鳥と自然について学ぶことができる

今回は小学3年生以上の親子15組を募集。広々とした新横浜公園で、野鳥と自然について学ぶことができる

講師は、日本野鳥の会の理事・主席研究員で、野鳥や自然観察、環境教育などの講演やツアー講師、大手メディアでも活躍中の安西英明(あんざいひであき)さん。野鳥はもちろんのこと、自然観察に関する豊富な知識を持つ安西さんの楽しい話を聞きながら、新横浜公園や鶴見川の野鳥や自然に親しむことができます。

港北区の担当者は「散歩中によく見かけるけど、名前や詳しいことを知らない冬鳥にも詳しくなれる絶好の機会です。知ることで歩くことがもっと楽しくなる、野鳥や自然観察に関するアレコレを学んでみませんか。当日、双眼鏡(倍率8倍位のもの)があればご持参ください。小雨なら決行するので、雨具、筆記用具が必要です。服装、履物は歩きやすいものをご着用ください。親子15組(小学校3年生以上のお子さんと保護者)の募集となります。たくさんのお申込みをお待ちしています」と、当日の参加を呼び掛けています。

集合・講義会場の城郷小机地区センター(小机町)は、JR横浜線小机駅前、南口から徒歩約1分の場所にある。雨が激しい場合は講義のみ実施予定

集合・講義会場の城郷小机地区センター(小机町)は、JR横浜線小机駅前、南口から徒歩約1分の場所にある。雨が激しい場合は講義のみ実施予定

お申込みは、往復ハガキもしくはメールで2016年11月18日(金)必着。参加費は、1人300円(資料代、保険代等) が必要です。

※この記事は「新横浜新聞~しんよこ新聞」「横浜日吉新聞」の共通記事です

【関連記事】

歩けば得する!ゲーム感覚の人気企画「よこはまウォーキングポイント」は18歳から参加OK(横浜日吉新聞、2016年5月26日)

【参考リンク】

歩いて 学んで 港北とくとくウォーク 第4弾 野鳥観察ウォーク(区民活動支援センター情報紙「楽・遊・学」)[PDFファイル]※お申込み方法

広報よこはま港北区版(2016年11月号)[PDFファイル]※8面左下に記載

横浜市城郷小机地区センターWebサイト(アクセス)

日本野鳥の会 主席研究員 安西 英明(日本野鳥の会ホームページ)

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