4月1日時点で港北区の人口が36万8000人を突破しました。
横浜市政策経営・国際戦略局は今月(2026年)4月1日現在の推計人口を集計し、4月7日に発表しました。これによると、市内18区全体の人口は377万1185人で、このうち港北区は36万8628人に達しており、37万人台が近づきつつあります。
港北区は2018(平成30)年5月に人口が35万人を超え、3年2カ月後の2021年7月には36万人を突破。近年は増加ペースがやや落ち着いているものの、市の「将来人口推計(2020年基準時点)」では今年度中に37万人台に達するものと見込まれています。
市全体の人口で見ると、前年同月と比べ2035人増えており、神奈川区(前年同月比2348人増)や港北区(同2054人増)、鶴見区(同1588人増)と都内へのアクセスしやすい3区に加え、横浜駅やみなとみらいのが位置する西区(同1030人増)も4ケタ増で人口増をけん引。
一方、1000人以上減った港南区(前年同月比1087人減)をはじめ、都筑区(同888人減)や磯子区(同712人減)、金沢区(同704人減)、緑区(同653人減)と市南部だけでなく、北部の区でも減っており、青葉区(同533人減)も減少となっていました。
(※)この記事は「新横浜新聞~しんよこ新聞」「横浜日吉新聞」の共通記事です
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【参考リンク】
・横浜市の推計人口・世帯数(最新情報)


