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港北区役所前の案内板が賑やかに変わったことにもう気づいたでしょうか。

港北区は総合庁舎(大豆戸町)に設置している柱(ポール)状の細長い案内パネルデザインを一新し、国際園芸博覧会「GREEN×EXPO(グリーンエクスポ)2027」の公式ロゴマークや港北区内の名所イラストなどに貼り換えました。

今年10月に一新された総合庁舎の柱(ポール)状の案内パネル(2025年11月)

区役所の正面出入口付近に置かれた2.6メートルほどの高さを持つこの案内パネルは、健診会場や区役所、港北公会堂の出入口を矢印で示し、建物の配置図などを掲出していましたが、いずれの出入口も案内板の目の前といえる場所にあるため、迷うことはほぼありません。

区では今年10月初旬、表示がくすんだようになっていたこの案内パネルのリニューアルを実施。4面あるうちの2面には開催まで500日を切ったグリーンエクスポの公式ロゴを掲出し、PRに活用します。

かつての案内パネル、目的となる出入口が目の前にあるので見る人はあまりいなかった(2025年9月)

一方、残る2面は、1988(昭和63)年に区制50周年を記念して制定された区シンボルマークをはじめ、区の名産品や名所のイラスト、そして区のキャラクター「港北区ミズキー」で彩りました。

この2面は取り上げた名所の場所が異なるなどそれぞれ独自のデザインとなっており、ミズキーのポーズや服装も含め、ちょっとした違いを楽しめるようになっています。

見る側によって取り上げる名所イラストとミズキーの姿が異なる(2025年11月)

港北区では綱島街道側にある案内ポールや案内図も今年4月に刷新しており、区役所や公会堂などで構成される総合庁舎の雰囲気に少しの変化を感じられるはずです。

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【参考リンク】

横浜市港北区「区役所案内」(アクセスやフロアマップなど)