新横浜駅には2社のスタンプが置かれることになりました。
東急電鉄や相鉄(相模鉄道)、東京メトロ、西武鉄道、東武鉄道などによる「私鉄10社スタンプラリー」がきょう(2025年)11月12日(水)から来年(2026年)1月25日(日)まで行われます。
神奈川や東京、埼玉、千葉の1都3県にある鉄道10社の20駅を巡る企画で、各社が沿線2駅にスタンプを設置。
パンフレットに両方を押して指定場所(沿線の鉄道模型店)で提示すると、各社ごとにデザインの異なる「オリジナル電車トレーディングカード」がもらえるという仕組みとしています。
東急電鉄では東急新横浜線の新横浜駅(北改札=新綱島駅寄り)と目黒線・大井町線の大岡山駅の2駅、相鉄はいずみ野線の弥生台駅と相鉄新横浜線の新横浜駅(南改札=羽沢横浜国大駅寄り)の2駅にそれぞれスタンプを置き、新横浜は相鉄・東急の両社が設置駅としました。
トレーディングカードを手渡される際、専用応募ハガキに捺される応募用スタンプを3種集めると「3社賞」、5種で「5社賞」、8種で「8社賞」、10種すべてを集めると「10社コンプリート賞」のいずれかに応募(2026年2月2日締切)が可能です。
私鉄10社スタンプラリーは、2005(平成17)年春に東京メトロが相互乗り入れしている東急など4社とともに始めた「私鉄沿線花さがしスタンプラリー」を原型とし、2016(平成28)年から相鉄が参加して計10社という現在の形になりました。
港北区内では2年前(2023年)の新綱島駅、昨年の大倉山駅に続き、3年連続で区内駅にスタンプが置かれることになっています。
【関連記事】
・【前年記事】鉄道10社の20駅巡る“私鉄スタンプラリー”、東横線は大倉山が設置駅に(2024年11月11日)
【参考リンク】
・「私鉄10社共同企画『私鉄10社 スタンプラリー』を11月12日から開催します~2025年11月12日(水)から2026年1月25日(日)まで」(東急電鉄など10社の共同ニュースリリース)


