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プリンスホテル地元小学校とコラボで初の「クリスマスツリー」を点灯、“心温まる”時間・空間を感じられるスポットとなりそうです。

新横浜プリンスホテル(新横浜3、武田昌人総支配人)は、先週(2025年)11月20日11時より、大豆戸小学校(大豆戸町、八城政徳校長)の4年生1クラスの児童が製作したオーナメントを飾った「クリスマスツリー」の点灯式を初めて開催。

新横浜プリンスホテルで行われた大豆戸小学校の4年生1クラス36人とのクリスマスツリー点灯式。ライトが輝く瞬間には子どもたちがツリーを見上げる姿が見られた

新横浜プリンスホテルで行われた大豆戸小学校の4年生1クラス36人とのクリスマスツリー点灯式。ライトが輝く瞬間には子どもたちがツリーを見上げる姿が見られた(11月20日)

同ホテル社員・スタッフや、同校から訪れた児童や教員、保護者らが見守る中、エレベーターホール空間としてのロビーの中央に置かれたツリーが輝く瞬間の感動を分かち合いました。

児童が3年生だった昨年(2024年)5月に、「東西南北」について学ぶ授業を行う際、「ホテルの高層階で学ばせてもらいたいとの願いをホテルの皆様にご了解いただき、当時の3学年全体で訪問させていただいたことがつながるきっかけでした」とクラス担任の高木健吉教諭

クリスマスツリーの高さは約4メートル。同時に音響会社によるクリスマス・ソングのBGMが流され、雰囲気を盛り上げていた

クリスマスツリーの高さは約4メートル。同時に音響会社によるクリスマス・ソングのBGMが流され、雰囲気を盛り上げていた

出張先から八城校長も無事合流。子どもたちの記念写真撮影を行った

出張先から八城校長も無事合流。子どもたちの記念写真撮影を行った

以降、同6月にはホテル内レストランでのひまわりの種まきや、7月から3回の授業で具現化した「家族にプレゼントしたい宿泊プラン」を発売(11月21日時点で71室を販売・予約受付)、今年2月には、同ホテルの料理長らが学校を訪問しての「食育教育」を実施するなど、“学び”を通じた交流を深めてきました。

今回のオーナメントは、環境にも配慮したという間伐材を使用。児童が「私の好きなクリスマス」とのテーマで絵を描くというコンセプトで作られたといいます。

子どもたちが「好きなもの」を描いた、心が温まる優しい雰囲気に満ちたオーナメントには間伐材を使用。環境問題も学びながら作り上げたという

ツリーは来月12月25日(木)のクリスマスの日までロビーを彩る予定となっており、同ホテルでは地域内外からの立ち寄り来訪を広く呼び掛けています。

今から約1年4カ月後の2027年3月には、1992(平成4)年のオープンから35周年の歴史を紡ぐ予定の同ホテルですが、これまでになかった“地域とのコラボ”がさらに進化し、子どもたちのみならず、関係する幅広い世代の人々にとって、より一層の「心温まる」場所となることが望まれます。

来場していた保護者もクリスマスツリーを微笑ましく眺めながら写真撮影を行っていた

来場していた保護者もクリスマスツリーを微笑ましく眺めながら写真撮影を行っていた

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【参考リンク】

【新横浜プリンスホテル】地域の小学生が製作したオーナメントを装飾!高さ約4mのクリスマスツリーが登場(PR TIMES)

【新横浜プリンスホテル】大豆戸小学校3年生考案!子供たちの夢が詰まった宿泊プラン「ふわもこアニマルルーム」を販売(同)

小学生が考えた夢のプラン~【Web予約限定】動物いっぱい!『ふわもこアニマルルーム』(西武プリンスホテルズ&リゾーツ)※「横浜市立大豆戸小学校3年生との取り組みについて」について紹介