2025年の夏休みイベントはこれからが本番です。
国土交通省の京浜河川事務所が運営する地域防災施設「鶴見川流域センター」(小机駅徒歩約6分)では、今月(2025年)8月22日(金)まで、観察会や実験などの体験活動や工作などの学習会が毎日のように企画されています。
8月5日時点で屋外で行われる見学会の受付は終了していますが、他のイベントについては参加申込が不要か今からでも申込が可能です。
予約受付中の主なイベントをあげると、8月8日(金)の「チョウのフォトフレーム」の工作体験(13:15~14:00、参加費300円)をはじめ、11日(月・祝、10:30~12:00/14:00~15:30)と18日(月、11:15~12:00)は「水のろ過実験~水循環の仕組みを知ろう」(参加費100円、11:15~12:00)、17日(日)の工作体験「つみきでカメラ」(14:00~14:30、参加費100円)など。
8月後半には8月20日(水)の工作体験「キラキラ水族館バクちゃんスノードーム」(13:30~15:00、参加費300円)や、22日(金)も「花カンゾウエマー」の工作体験(13:00~14:00、参加費300円)が企画されており、いずれも申込みを受付中です。
また、申込不要のパズルラリーやクイズなども企画されており、夏休み期間中は8月19日(火)の休館日を除き毎日何らかの催しが行われます。鶴見川を学びに流域センターへ子どもと出かけてみませんか。
(※)この記事は「新横浜新聞~しんよこ新聞」「横浜日吉新聞」の共通記事です
【参考リンク】
・地域防災施設「鶴見川流域センター」の2025年夏休み学習会カレンダー(2025年8月22日までの予定表、※8月19日は休館)
・各種イベント(夏休み学習会)の申し込みフォーム(8月5日~8月22日の各イベントの申し込みページ)
・地域防災施設「鶴見川流域センター」のアクセス情報(小机駅北口から徒歩約6分=グーグルマップはこちら)



