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この秋、新横浜の街がラグビー日本代表一色となりそうです。横浜市は街全体を装飾する「シティドレッシング」を新横浜で行う事業者の募集を始めました。今年(2017年)11月4日(土)に日産スタジアム(横浜国際総合競技場)で行われるラグビー日本代表とオーストラリア代表とのテストマッチ(代表戦)を盛り上げるため、試合前の9日間ほどの間に大型フラッグやのぼりなど約350枚を掲出する計画です。

新横浜駅の篠原口に貼り出されている「ラグビーワールドカップ2019」のポスター

2019年9月から始まる「ラグビーワールドカップ2019(ラグビーW杯)」の試合や日本代表戦が日産スタジアムで行われることを告知する役割も担うもので、たとえば、新横浜駅北口ペデストリアンデッキには、高さ3メートルの大型フラッグや「スウィングバナー」と呼ばれるのぼりなど70枚を掲出するほか、日産スタジアムへのルートである「F・マリノス通り(旧レンガ通り)」や「新横浜中央通り」「スタジアム通りから浜鳥橋」などはフラッグ(吊り下げ旗)で彩るといいます。

期間は今年10月27日頃から試合当日の11月4日までを予定しており、この期間だけは、普段の“横浜F・マリノスの街”からラグビーの街・新横浜といった雰囲気に変わりそうです。

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【参考リンク】

ラグビー日本代表戦等に係るシティドレッシング(新横浜駅周辺)作成等委託(横浜市市民局の「入札・契約情報」、8月24日締切)

日本代表「リポビタンDチャレンジカップ2017」オーストラリア代表戦のチケット詳細(日本ラグビーフットボール協会)

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