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パシフィコ横浜の大ホール会議場を見学できる機会です。

みなとみらい駅近くの国際会議場・展示ホール「パシフィコ横浜」は、きょう(2026年)1月29日(木)から31日(土)までの3日間にわたり、館内を公開する「PACIFICO Yokohama Open Day(パシフィコ横浜オープンデイ)」を開きます。

パシフィコ横浜へは桜木町駅とみなとみらい駅から歩行者用通路でアクセスできる(イメージ、2025年10月)

1991(平成3)年8月にオープンしたパシフィコ横浜は、横浜市が24%を出資する株式会社横浜国際平和会議場(林琢己社長)が運営。このほど累計来場者数が1億人を突破したことを記念して企画したイベントだといいます。

当日はライブ会場としても知られる「国立大ホール」(29日・30日)と、国際会議などで使われる「会議センター」(30日・31日)の客席やロビーなどの内部が公開され、10時から17時まで自由に見学が可能となります。

1月29日(木)~31日(土)に開かれる「PACIFICO Yokohama Open Day(パシフィコ横浜オープンデイ)」の案内チラシ(パシフィコ横浜の特設サイトより)

また、「日本文化体験プログラム・宮大工体験」が予約不要で参加でき、事前予約が必要な「TICAD9国際会議レガシー展示 解説付きプログラム」(30日・31日に1日2~3回実施)や「横浜春節祭連携プログラム~オリジナル手持ちランタンを作ろう」(30日14:00~15:00)、「やくみつると一緒に もっと知ろう!アフリカ」(30日・31日の15:30~16:30)は1月28日時点で予約が可能な状態でした。

海岸線が見える国立大ホールのロビーなど、利用者しか見られない風景もこの機会に楽しみたいところです。

【参考リンク】

特別公開イベント「PACIFICO Yokohama Open Day(パシフィコ横浜オープンデイ)」(パシフィコ横浜で2026年1月29日~31日開催、プログラムや事前予約など)

パシフィコ横浜へのアクセス案内(みなとみらい駅から徒歩5分、桜木町駅から徒歩12分)