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港北区内ではきのう(2026年)2月8日(日)の朝7時までに1センチほどの雪が積もり、その後も9時から11時ごろまで風雪が強くなり、横浜気象台の発表では11時時点で最大5センチの積雪になりました。

大豆戸町の港北総合庁舎(区役所)付近(2月8日、9時30分ごろ)

丘の木々ははどこも白くなっていた(綱島台、2月8日10時20分ごろ)

日吉のアメダスによると、日が変わってから最大1.0ミリの雨か雪が降り始め、横浜では朝5時にマイナス0.2度に下がっており、明け方には雪となって積もったものとみられます。

11時にはこの日の最低気温マイナス1.2度を記録するなど、昼12時まで氷点下が続く寒い午前中となりました。

東横線は雪の影響で遅れ気味だった(大倉山駅、2月8日9時40分ごろ)

東急東横線は、6時台に東急新横浜線も含め一部列車に運休が発生したほか、再び雪が降り始めた9時ごろから再び東横線で運休と遅れが発生し、17時ごろまでダイヤに影響。

また、JR横浜線も朝から沿線での停電やホーム扉の確認などで運転見合わせを含め、13時過ぎまでダイヤに影響が続きました。

今回の積雪では通行量の多い道路上に雪が積もっている場所はあまり見られず、バスも走っていた(綱島駅、2月8日10時ごろ)

学校が休みの日曜日ということもあっていたる場所で雪だるまが見られた(大倉山駅近く、2月8日9時30分ごろ)

横浜地方気象台は9日(月)朝最低気温がマイナス2度になる可能性があると予測しており、「神奈川県では、大雪の可能性は低くなりました」とする一方、「積雪による交通障害や路面の凍結等に留意してください」と呼びかけています。

)この記事は「新横浜新聞~しんよこ新聞」「横浜日吉新聞」の一部共通記事です

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・【過去記事】<港北区内>4センチの積雪に強風と雷も記録、2月6日(火)は路面凍結に注意(2024年2月6日、2年前の記事)

【参考リンク】

横浜市の天気予報(気象庁)