【法人サポーター会員による提供記事です】この秋、見て芸術に触れるだけでなく、作品や演奏を通じて参加してみませんか。
菊名駅西口に近い篠原北1丁目の「ギャラリー&スペース弥平(やへい)」では、今月(2025年)9月27日(土)から美術工芸展「秋の彩游会(さいゆうかい)展」を開くとともに、続いて11月29日(土)から12月7日(日)まで行う恒例の「菊名ご近所文化祭2025」への作品出展や演奏の参加者を募集しています。
春と秋に定期開催されている彩游会展は、誰もが参加できる半年に一度の“美術・工芸展”として今年も9月27日(土)から10月5日(日)まで9日間にわたって同ギャラリーで開かれ、多くの作品が展示される予定です。
そして年に一度、2019年秋に手づくりでスタートし、7回目を迎えるのが「菊名ご近所文化祭」で、今年は11月29日(土)から12月7日(日)までの日程で予定されています。
近所で自然に挨拶や“おしゃべり”ができるようになれれば、との思いから始まったという同文化祭では、芸術作品の展示公募に加え、音楽演奏の日(12月6日・7日)も設けられているのが特徴で、一般参加が可能です。
開催までまだ2カ月以上の時間があるため、今から作品の展示や音楽での参加を検討してみてはいかがでしょうか。参加費はいずれも500円で10月31日(金)が締切日となっています。
同ギャラリーでは「傑作や練習の成果を楽しんでおしゃべりをしながら新しい出会いを見つけませんか。どうぞふるってご参加ください」と呼びかけています。
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【参考リンク】
・「ギャラリー&スペース弥平」の公式サイト(菊名駅西口から錦が丘方面へ徒歩約6分)


