2025年は2年ぶりに“新横浜ヴリンスホテル”が帰ってきました。
新横浜プリンスホテルは、新横浜が舞台のアニメ「吸血鬼すぐ死ぬ2」とコラボレーションし、描き下ろしイラストなどで装飾したコンセプトルームや、レストランでのコラボメニューの設定、オリジナルグッズの販売などを来月(2025年)10月3日(金)から始めます。
「吸血鬼すぐ死ぬ」は2015(平成27)年6月に漫画雑誌「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で連載が始まったギャグ漫画で、2021年から23年にかけて二度にわたってアニメ化も行われました。
新横浜を舞台とした同作品には“新横浜ヴリンスホテル”の名で新横浜プリンスホテルをモデルにした円筒形の建物が頻繁に登場していることもあり、これまで2022年と23年にコラボし、同作品の世界に浸れるコンセプトルーム設定するなどしています。
三度目となる今回のコラボでも10月3日(金)から来年(2026年)1月25日(日)まで115日間にわたって、描き下ろしイラストで装飾したコンセプトルーム10部屋(1室2人利用時1人1万9950円より)を新横浜の街が一望できる高層階で設定。宿泊者特典として限定オリジナルグッズも制作しました。
最上階となる42階の「トップ・オブ・ヨコハマ・バーラウンジ」では、作中に登場する料理やキャラクターの好きな食べ物などを再現した「新横浜ヴリンスアフタヌーンティー」(1人8500円)と、オリジナルノンアルコールドリンク10種(各1600円)を提供。宿泊
また、同ラウンジではオリジナルグッズ3種類(700円~3000円)の販売も行われます。
一方、2階の「ブッフェダイニング ケッヘル」では10月3日から11月30日までの限定で第1弾のコラボで好評だった「吸血鬼すぐ死ぬセット(スイーツプレート)」(2500円)や「オリジナルノンアルコールドリンク」(3種、各1400円)を復刻アレンジしての提供も行われます。
コンセプトルームの宿泊予約は、入会費・年会費無料の「Seibu Prince Global Rewards(セイブ・プリンス・グローバル・リワード)」または西武グループ共通のポイントプログラム「SEIBU PRINCE CLUB(セイブ・プリンス・クラブ)」の会員向けが9月2日(火)12時から、一般は9月16日(火)12時からそれぞれ始まります。
一方、トップ・オブ・ヨコハマ・バーラウンジとブッフェダイニングケッヘルの予約は、会員向けが9月9日(火)12時、一般向けは16日(火)12時から開始となります。
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・<舞台は新横浜>アニメ化決定の「吸血鬼すぐ死ぬ」、地元と浅からぬ縁(2021年5月17日、新横浜が舞台の背景)
【参考リンク】
・「吸血鬼すぐ死ぬ2×新横浜プリンスホテル~おかえりなさい、新横浜ヴリンスホテルへ!」(新横浜プリンスホテル、2025年10月3日~2026年1月31日まで宿泊プランやレストランメニューを提供)
・2階ブッフェダイニング ケッヘル「TVアニメ『吸血鬼すぐ死ぬ2』コラボレーションスイーツプレート」(2025年10月3日~11月30日)
・TVアニメ「吸血鬼すぐ死ぬ2」(2023年1月~3月放映、各話のストーリーなど)



