どこかで見たことがあるトラックの知識が増えること間違いありません。
新横浜2丁目に本部を置く一般社団法人神奈川県トラック協会(吉田修一会長)は、今月(2025年)8月18日から「はたらくトラック総選挙」と題し、トラック13車種の人気投票を始めました。
同協会は、1969(昭和44)年11月に神奈川県内の貨物関連3団体が合流して設立された「全日本トラック協会」傘下の業界団体で、県内約2300社が加盟しています。
今回は子どもらに楽しみながら“働くトラック”について知ってほしいとの思いから、会員企業が持つトラックのなかから特徴的な車種を選び、人気投票してもらう企画として初開催したものです。
候補となる13のトラックは、セメントや石灰を運ぶ「粉粒体(ふんりゅうたい)運搬車」や生乳専門の「牛乳タンクローリー」など通常はあまり見かけないトラックから、「生コンクリートミキサー車」や「塵芥車(じんかいしゃ=ごみ収集車)」などおなじみの車まで、すべての車種に詳しい解説が付いており、大人が見ても楽しめそう。
投票は1人1回までで特設サイト上から可能。1位に選ばれたトラックに投票した応募者のなかから抽選で「ミニカー詰め合わせ(1万円分)+オリジナルグッズ詰め合わせ」(5人)または「神奈川県トラック協会オリジナルグッズ詰め合わせ」(100人)が当たるとのこと。投票は10月18日(土)が締切となっています。
なお、県トラック協会は、新横浜2丁目のKOSE新横浜スケートセンター近くに「神奈川県トラック総合会館」(地上8階・地下1階建て)を1986(昭和61)年から設け、同ビル内に本部を置いていますが、今月下旬から大規模な改修工事が始まっており、本部は来年10月までの予定で近くの「神交協ビル」に一時移転しています。
【参考リンク】
・神奈川県トラック協会「はたらくトラック総選挙」(2025年8月18日~10月18日実施)
・一般社団法人神奈川県トラック協会(新横浜2丁目、新横浜中央通り)



