新横浜・菊名・大倉山・新羽など港北区南部の地域情報サイト

いつも「新横浜新聞~しんよこ新聞」をご覧いただき、ありがとうございます。

今から9年前の2016(平成28)年7月8日に創刊した「新横浜新聞~しんよこ新聞」は、本日(2025年)7月8日(火)付けで丸9年を迎え、10年目に入りました。

何もなかった田んぼのなかに新横浜駅が誕生し、街としての歩みを始めたのが今から60年ほど前のことで、港北区全体で見ると区の誕生(神奈川区からの独立)は1939(昭和14)年と86年も昔なので、新横浜新聞~しんよこ新聞の丸9年という期間はわずかな時間に過ぎません。

新横浜の街と富士山(2022年)

一方、少子高齢化の時代にあっても港北区の人口は今も増え続けており、新横浜ではマンションやオフィスビルの建設で街の変化が常に起き続けている9年でした。

相鉄・東急新横浜の開業後は再開発の箇所がさらに増えており、それほど広くない新横浜の街のなかだけでも把握するのが難しいほどです。企業や人の動きも活発化しています。

港北区でこの先も人口が増え、変化が続いていくことが予想され、10年目もそうした街と人の動きを伝えてまいります

今後もご愛読のほど、お願い申し上げます。

2025年7月8日

新横浜新聞~しんよこ新聞一般社団法人 地域インターネット新聞社