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新横浜ラーメン博物館では、今週(2017年7月)14日(金)から1階の展示ギャラリーがリニューアルされ、新たに発見したという新事実も含め、ラーメンの歴史を中心とした内容に変わります。

展示ギャラリーのリニューアルに関する案内ページ

同館は国内外の“ラーメンを食べて知る”ための施設であると同時に、「博物館」として日本のラーメン文化を伝える役割も担っています。

今回の刷新では日本で最初の「中華麺」が室町時代に存在していたという新発見をはじめ、室町時代から現在に至るまでのラーメンの歴史を解明。明治から戦前までのラーメンの歴史を通じ、中国の麺料理がラーメンに変容していく過程を伝えていくといいます。

また、ラーメンの要素について、「メンマ」と「たけのこ」の違いや、ラーメンに欠かせない和ダシの代表「昆布」と「昆布+鰹節」の比較など、学びながらテイスティングできる無料の「ラーメンエデュテイメントコーナー」も新たに設けられます。

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「ラー博」を象徴する新店舗、海の外から海を感じさせる2つの“郷土ラーメン”(2017年3月27日、ラーメン博物館の歴史や意義についても)

【参考リンク】

2017年7月14日(金)展示ギャラリーのリニューアルに関する案内(ラーメン博物館)

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