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ズーラシアへ行った時にだけ出会えるトゥンクトゥンク新たな公式グッズです。

国際園芸博覧会「GREEN×EXPO(グリーンエクスポ)2027」(瀬谷区瀬谷町・一部は旭区上川井町で来年3月開幕)の知的財産などを管理する「2027年国際園芸博覧会マスターライセンスオフィス(2027MLO)」(西区高島1)は今月(2026年)4月2日、「よこはま動物園ズーラシア」にオフィシャルストアを新設し、同店限定の商品などを発売しました。

よこはま動物園ズーラシアで4月2日にオープンした「EXPO 2027オフィシャルストア」はバス乗場近くの「アクアテラスギフトショップ」に併設

グリーンエクスポの公式グッズを販売する「EXPO 2027オフィシャルストア」は、昨年3月に横浜市役所内での「横浜ラクシスフロント店」と、東京駅丸の内北口の「丸善丸の内店」に常設店をオープンしたのを皮切りに、今回の「ズーラシアアクアテラス店」で7店目(うち横浜市内3店舗)。

4月2日時点での「EXPO 2027オフィシャルストア」(常設店)一覧、今回オープンしたズーラシアアクアテラス店が横浜市内の3店目となる(2027MLOの公開資料を一部加工)

このほか、「髙島屋横浜店」(4月21日まで)や「里山ガーデンフェスタギフトショップ店」(ズーラシア近く、5月6日まで)など期間限定店も置いています。

JR横浜線・市営地下鉄グリーンラインの中山駅や、相鉄の鶴ヶ峰駅・三ツ境駅からバスでアクセスするズーラシアで、バスロータリー近くに置かれたアクアテラス店の特徴は、同店のみで販売する独自の新商品が発売されたことです。

「オカピ」と「トゥンクトゥンク」のコラボ商品はズーラシアアクアテラス店だけで販売される(4月2日)

ズーラシアの人気動物「オカピ」のデザインと、グリーンエクスポの公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」や公式ロゴマークがコラボレーション

ふわふわしたさわり心地が特徴的な「ちょころん」の特別バージョンで、トゥクトゥンクからオカピが飛び出す仕様となっている「ちょころんトゥンクトゥンク&オカピ」(税込3000円)をはじめ、腕などに巻き付けることができるぬいぐるみ「くるりんずトゥンクトゥンク」と「くるりんずオカピ」(各税込2200円)など8種類のズーラシアだけで販売する限定商品が設定されました。

ハンドストラップやガラスマグネット、アクリルキーホルダー(各税込800円)、ステッカーシート(税込1500円)もズーラシアだけの限定商品(4月2日)

同店の松井あゆの店長は「グリーンエクスポの開催をより楽しみにしていただけるラインナップを取り揃えました。ズーラシアでの素晴らしい体験の締めくくりとして、ここでしか手に入らない特別な商品との出会いをお楽しみいただければ」と話します。

ズーラシアの村田浩一園長も、「ズーラシアのテーマは生命の共生、自然との調和であり、グリーエクスポのテーマともマッチしている。その象徴であるトゥンクトゥンクとズーラシアのシンボルとなっている動物たちとのコラボレーションを楽しんでください」と呼びかけていました。

トゥンクトゥンクとオカピとともに記念写真に収まる村田園長(左2人目)と松井店長(右端)、左端は公益社団法人2027年国際博覧会協会プロモーション企画課の川原綾乃さん(4月2日)

オフィシャルストアのズーラシアアクアテラス店は、入場券不要エリアに置かれた「アクアテラスギフトショップ」内の一部に設けられ、9時30分から17時まで営業。定休日はズーラシアに準ずるとのことです。

)この記事は「新横浜新聞~しんよこ新聞」「横浜日吉新聞」の共通記事です

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国際園芸博「グリーンエクスポ」まで1年を切る、出展イメージなど次々と新発表(2026年3月23日)

【参考リンク】

「GREEN×EXPO 2027 公式ライセンス商品 地元・横浜ならではの特別なコラボレーション『EXPO 2027 オフィシャルストア ズーラシア アクアテラス店』オープン」(2027年国際園芸博覧会マスターライセンスオフィス=2027MLO)

よこはま動物園ズーラシア「アクアテラスギフトショップ」の紹介(園外のバスロータリーの「噴水口」近くに位置、「EXPO 2027オフィシャルストア」併設)

「GREEN×EXPO 2027開催まで、3月19日でいよいよ1年前! EXPO 2027 オフィシャルストアが大幅拡大」(横浜市内でも期間限定でオフィシャルストアが増えており、このほか常設店として「丸善横浜みなとみらい店」や市役所内2階の「横浜ラクシスフロント店」がある)