【法人サポーター会員によるPR記事です】アメリカ・ニューヨークを拠点とするトランぺッター・大野俊三さんが、ジャズシンガー・とがわちずこさんとの、新横浜の街での心通わせる共演で、満員の聴衆を魅了しました。
来年(2026年)3月に20周年を迎えるピアノ・ラウンジ「レイトリー(Lately)」(新横浜2)では、今月(2025年)12月7日(日)夜、世界的トランぺッターとして知られる大野俊三さんを招いたジャズ公演を開催。
満席となった店内に訪れた人々が、同店を経営するオーナーでジャズシンガー・とがわちずこ(外川千津子)さん、ジャズピアニスト・野力(のりき)奏一さんと、大野さんのトランペットによるジャズセッションを堪能。同店の料理や飲料を楽しみながらの約1時間半のステージの時間を共有しました。
この日は、映画音楽シリーズとして、「シャドウ・オブ・ユア・スマイル(The shadow of your smile)」や「オーバー・ザ・レインボー(Over the rainbow)」、「マイ・フェイバリット・シングス(My Favorite Things)」などの曲目を披露。
ジャズのスタンダード曲「サンデイ(Sunday)」や、歌手・バニーマニロウの「 ホエン・オクトーバー・ゴーズ(When October goes)」も選曲、師走の新横浜に響く、とがわちずこさんらしい歌声と、世界が評価した大野さんのトランペットの熟練の響きで来店した人々を魅了。演奏に溶け込むかの、野力さんらしい優しいタッチのピアノの響きとともに、心を通わせてのセッションに人々が酔いしれる姿が見られていました。
とがわさんと大野さんは、1988年の夏にとがわさんがニューヨークに渡航した際、大野さんの家族を通じて知り合ったというエピソードも。
アメリカで2度のグラミー賞を受賞、交通事故や扁桃癌(へんとうがん)の壮絶な闘病から“奇跡”ともいわれる復活を遂げた大野さんと、再び日本で再会できたことについて、とがわさんは、「人とのつながりで、大野さんとの日本公演が実現しました。新型コロナ禍を乗り越えての公演を昨年(2024年)から行えていることに感謝しています」との想いを熱く語っていました。
同ラウンジでは、ピアノの生演奏を寛ぎながら楽しめる空間を提供しており、ゲストを招いての特別ライブも不定期で開催しています。
またいつかの、大野俊三さんや野力奏一さんとの再会、そしてとがわちずこさんとのセッションが行われる日が待たれます。
(※)記事の掲載内容については、直接、「株式会社レイトリー」(ピアノラウンジ・カフェ)にお問い合わせください
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【参考リンク】
・ピアノラウンジ レイトリー公式サイト(株式会社レイトリー)
(法人サポーター会員:株式会社レイトリー提供)






