新横浜・菊名・大倉山・新羽など港北区南部の地域情報サイト

やっと秋らしい日々が到来。ご近所の交流スポットで展示やイベントを楽しむ時間を過ごしてみませんか。

横浜市港北区内の6カ所の「地区センター」と、4カ所の「コミュニティハウス」、2カ所の「コミュニティ・スクール」では、2025年も、地域の人々や利用者、利用団体による「秋の文化祭」イベントが開かれます。

地下鉄ブルーライン新羽駅から徒歩約3分の「新羽地域ケアプラザ・コミュニティハウス」(新羽町)で10月25日(土)・26 日(日)開催「にっぱらっぱフェスティバル2025」のプログラム。一部団体の体験申込も2日(木)からスタートした(同館サイト)

地下鉄ブルーライン新羽駅から徒歩約3分の「新羽地域ケアプラザ・コミュニティハウス」(新羽町)で10月25日(土)・26 日(日)開催「にっぱらっぱフェスティバル2025」のプログラム。一部団体の体験申込も2日(木)からスタートした(同館サイト)

港北区では、昨年(2024年)8月1日時点で人口が36万4878人でしたが、今年の同日には36万7291人となり、対前年で2413人増と市内最多の増加人数に。

新型コロナ禍のブランク期間を経て、各施設の利用者はかつての水準に戻りつつあるものの、シニア層の就労機会や共働き世帯の増加といった社会情勢の変化もあり、利用率が伸び悩む傾向も見られています。

菊名地区センターでは「つながれ、ひろがれ、地域の絆!第43回菊名文化祭」を開催。菊名・大豆戸・大倉山にある4施設合同「ハロウィンスタンプラリー」企画が今年も行われる(「菊名地区センター通信」2025年10月号、同館サイト)

菊名地区センターでは「つながれ、ひろがれ、地域の絆!第43回菊名文化祭」を開催。菊名・大豆戸・大倉山にある4施設合同「ハロウィンスタンプラリー」企画が今年も行われる(「菊名地区センター通信」2025年10月号、同館サイト)

それでも、交流スポットの増加を求める市民の悲願もあり、今年4月1日には徒歩約5分の高田東3丁目に、新たに「横浜市たかたコミュニティハウス(高田コミハ)」がオープン。

今年は、8月6日から9月11日まで施設不具合により臨時休館した影響もあり、今年度は「秋の文化祭」といった主催事業としての大掛かりな秋イベントの開催は予定されていませんが、来年以降までの地域コミュニティの醸成や新たな交流活動の活発化にも期待したいところです。

地下鉄ブルーライン新羽駅から徒歩約7分の新田地区センター「第44回文化祭」(新吉田町)は来月(2025年)11月1日(土)・2日(日)に開催される予定(同館サイト)

新羽駅から徒歩約7分の新田地区センター「第44回文化祭」(新吉田町)は来月(2025年)11月1日(土)・2日(日)に開催される予定(同館サイト)

この秋に区内各施設と行われる予定の「秋の催し」は下記の通りです(リンクは各施設のサイト)。

(地区センター)
(コミュニティ・スクール/ハウス)

)この記事は「横浜日吉新聞」「新横浜新聞~しんよこ新聞」の一部共通記事です

【関連記事】

20年来の悲願「たかたコミハ」開所式、児童書寄贈や職員採用にも“熱き想い”(横浜日吉新聞、2025年4月2日)

<ギャラリー弥平>11月下旬の「菊名ご近所文化祭」、出展者や演奏者を募集中(2025年9月5日)※一般市民による「文化祭」の試み

【参考リンク】

施設ガイド-地区センター(港北区地域振興課)

施設ガイド-コミュニティ・スクール/ハウス(同)

日吉・新田・綱島・菊名・篠原の各地区センターで利用料金を改定へ(2024年11月予定)(港北区連合町内会)