2カ月半ほど新横浜ICから首都高に入ることができません。
首都高速道路は、今週(2025年)9月29日(月)から横浜北線の「新横浜出入口(インターチェンジ)」(新羽町、亀甲橋近く)の入口(料金所)を閉鎖し、ETC専用化とするための工事を11月13日(木)1時まで行っています。
首都高は2028年春までに一部を除く入口にある料金所のETC専用化を目指しており、2025年度中は55カ所の料金所を新たにETC専用化する計画とし、新横浜出入口はその対象となっていました。
横浜北線では菊名駅に近い「馬場出入口」(2020年2月開業、神奈川区西寺尾)が開業時からETC専用となっており、新横浜で線内2カ所目。
首都高によると、ETC専用化の工事は料金所ブースの撤去や遠隔対応設備の整備などで40日程度を要するとのこと。新横浜入口の閉鎖期間は計46日間となっており、現時点で工事は順調だといいます。
ETC専用入口として再開する11月13日(木)1時までの間は、都筑区川向町に置かれている首都高の「横浜港北入口」(横浜北線・横浜北西線)を利用するよう呼びかけています。なお、新横浜の「出口」は通常通り利用が可能です。
【関連記事】
・首都高が「新横浜出入口」をETC専用化へ、2025年度中に55カ所で工事(2025年1月31日)
・【過去記事】着工から9年、難工事を乗り越えた「馬場出入口」は2月27日(木)開業(2020年2月19日、首都高ではいち早くETC専用入口として開業した)
【参考リンク】
・「7号横浜北線(上り・下り)新横浜入口における通行止めのお知らせ」(2025年9月29日20時~11月13日1時、首都高ドライバーズサイト)
・横浜北線・横浜北西線「横浜港北」出入口の案内ページ(首都高ドライバーズサイト)
・横浜北線「新横浜」出入口の案内ページ(首都高ドライバーズサイト)



