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法人サポーター会員によるPR記事です】横浜市内での多様なニーズへの対応力の強化を目指します。

東京都港区に本店を置くきらぼし銀行は、先月(2025年)8月25日、みなとみらい地区の「Kタワー横浜14階」に、新たに横浜支社をオープン。

これまで中区本町にあった横浜支店・横浜西口支店を同地に移転、同支店、新綱島支店(綱島東1)と川崎法人営業部(川崎区)の一部の営業担当者を横浜支社に集約、新体制での営業をスタートしました。

先月(2025年)8月25日、みなとみらい地区「Kタワー横浜」14階に新たにオープンした「きらぼし銀行横浜支社」は横浜支店・横浜西口支店を併設している

先月(2025年)8月25日、みなとみらい地区「Kタワー横浜」14階に新たにオープンした「きらぼし銀行横浜支社」は横浜支店・横浜西口支店を併設している

新拠点では、支店と支社合わせて約40人が常駐、西区・中区・神奈川区を中心に営業基盤の拡大を図る計画。

新高島駅や横浜駅を最寄り駅とする立地や、隣接する「Kアリーナ横浜」「ヒルトン横浜」などブランド価値が高い施設が周辺に多くあることから、同銀行が中核をなす東京きらぼしフィナンシャルグループの各種プロモーションの場としても活用していく予定です。

開所セレモニーであいさつする渡邊頭取。横浜での“挑戦”を後押ししたいとの想いを語っていた

開所セレモニーであいさつする渡邊頭取。横浜での“挑戦”を後押ししたいとの想いを語っていた

オープン前に行われた開所セレモニーでは、渡邊壽信頭取が「この横浜という街は、伝統と文化を受け継ぎながら、新しいエンターテインメントをはじめとした産業が新しく作り出されていく“挑戦”していく街なのではないかと思います」と、開港以降の歴史を受け継ぎながら発展してきた街であることに言及します。

そして「横浜の地で、少しでも街の発展に貢献することができれば。地域の皆様とのご縁を深めながらお役に立ちたい」との思いを語ります。

来賓を代表して横浜マリン石油株式会社(中区本牧ふ頭)の井上社長があいさつ。同行を支えたある経営者の「次の人のために、次に来る人のために」という理念を紹介、同行の更なる発展を祈念していた

来賓を代表して横浜マリン石油株式会社(中区本牧ふ頭)の井上社長があいさつ。同行を支えたある経営者の「次の人のために、次に来る人のために」という理念を紹介、同行の更なる発展を祈念していた

新たに着任した久保康弘支社長は、無事にこの日を迎えられたことについての感謝の言葉を述べ、「最新の設備を完備し、横浜駅へのアクセスに非常に優れ、発展し続けているみなとみらい地区の中でも屈指の立地にオープンしました。この素晴らしい環境に拠点が置けることを誇りに思い、横浜の発展とともに歩み貢献していくことができれば」と語ります。

新たな体制を構築するメリットについても、「支社制の導入により、営業力や連携力を高め、お客様へのサービス向上を図る体制が整いました。高度な人材育成や難易度の高い案件への取り組みを通じて、地域企業の“真のパートナー”になることを目指します」との決意を表明。

久保支社長は「今日から私たちはこの新しい舞台で新たな挑戦を開始します。一人ひとりが力を尽くし、互いに切磋琢磨しながら、頼れる横浜支社、そして横浜支店・横浜西口支店と呼ばれる存在を共に築いてまいりましょう」と呼び掛けた

久保支社長は「今日から私たちはこの新しい舞台で新たな挑戦を開始します。一人ひとりが力を尽くし、互いに切磋琢磨しながら、頼れる横浜支社、そして横浜支店・横浜西口支店と呼ばれる存在を共に築いてまいりましょう」と呼び掛けた

銀行業務だけでなく、証券会社やリース業を含む総合サービス業として、コンサルティングやデジタル技術を活用し、地域のニーズに応えていく方針についても熱くその想いを語っていました。

来賓として招いた横浜マリン石油株式会社(中区本牧ふ頭)の井上孝社長、Kタワー横浜を運営する株式会社ケン・コーポレーション(東京都港区)の佐藤繁会長中川堅悟社長も加わってのテープカットを実施。

株式会社ケン・コーポレーションの佐藤会長、中川社長も列席しテープカットを挙行した

株式会社ケン・コーポレーションの佐藤会長、中川社長も列席しテープカットを挙行した

“横浜らしい”立地での、新たな船出を、駆け付けた来賓や行員、関係者などと共に祝っていました。

「きらぼし銀行」では、営業力の強化を目的とした「支社体制」への移行が、今回の横浜支社の新設で完了したとのこと。

Kアリーナ横浜(右)に隣接。横浜駅周辺のベイエリアが一望できる立地にある

Kアリーナ横浜(右)に隣接。横浜駅周辺のベイエリアが一望できる立地にある

「ビルオーナー様をはじめとした多くの皆様の協力があり、予定より1年ほど早い新体制への移行となりました」と、同銀行経営企画部広報室楢原数磨さんも、今回の拠点新設が無事に行われたことを喜びます。

当面は周辺の行政区に注力し営業活動を行いますが、新綱島支店をはじめ、市中心部とともに人口増加も見られる横浜市北部エリアの取引にも引き続き力を入れていく予定とのことです。

新綱島支店に続き、コンサルティングにも適した明るい雰囲気の店舗に。新綱島支店には佐藤渡支店長が新たに着任、佐藤顕太朗前支店長(左)は横浜支社の営業部長として港北区も含む営業エリアを担当する

新綱島支店に続き、コンサルティングにも適した明るい雰囲気の店舗に。新綱島支店には佐藤渡支店長が新たに着任、佐藤顕太朗前支店長(左)は横浜支社の営業部長として港北区も含む営業エリアを担当する

また、旧店舗があったみなとみらい線の馬車道駅や日本大通り駅近くに位置する京阪横浜ビル2階には、新たに「ローンプラザ横浜」も同日にオープンしています。

市中心部や東急東横線沿線からの来店客を想定し、住宅ローンをはじめとする各種ローンの提供体制を強化していく予定で、「専門スタッフによる丁寧なコンサルティングを通じた相談業務の充実を図ってまいります」(楢原さん)とのこと。

Kタワー横浜(右)は横浜駅や新高島駅からアクセスしやすい場所にある。周辺3区や市北部エリア、川崎エリアも含むエリアの営業活動に注力していく

Kタワー横浜(右)は横浜駅や新高島駅からアクセスしやすい場所にある。周辺3区や市北部エリア、川崎エリアも含むエリアの営業活動に注力していく

「きらぼし銀行」では、来店客にとって身近で、“高度”な悩みや相談にも対応できる銀行としての役割を強化しながら、地域経済や地域社会の「持続的な発展」に貢献していきたい考えです。

)記事の掲載内容については、直接「きらぼし銀行」にお問い合わせください

)この記事は「新横浜新聞~しんよこ新聞」「横浜日吉新聞」の共通記事です

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【参考リンク】

「株式会社きらぼし銀行」公式サイト

営業体制における「支社体制」への移行について(横浜支社の設置)(同)

横浜支店・横浜西口支店の店舗移転について(同)

新綱島支店(同)

法人サポーター会員:株式会社きらぼし銀行 新綱島支店 提供)