港北区の都心・新横浜と篠原・大豆戸・菊名・小机・新羽などの地域情報を伝えるインターネット新聞

来月(2017年3月)、新横浜駅の駅ビル(キュービックプラザ)別館となる飲食店街「ぐるめストリート」(1階・新幹線高架下部分)にオープンする飲食店の新テナントは6店舗であることがキュービックプラザ新横浜から発表されました。

3月にオープンする6店の紹介(キュービックプラザ新横浜の発表資料より)

3月にオープンする6店の紹介(キュービックプラザ新横浜の発表資料より)

新店舗名とオープン日は次の通りです。

舎鈴(しゃりん)(つけめん・中華そば):3月7日(火)

一風堂(ラーメン※JR東海傘下企業が運営):3月27日(月)

かつや(とんかつ専門店チェーン):3月27日(月)

ヱビスバー(銀座ライオン系のビアバー):3月30日(木)

・牛たん・とろろ・麦めし「ねぎし」(牛たん専門店):3月30日(木)

・築地食堂「源ちゃん」(海鮮食堂・居酒屋):3月30日(木)

このうち、つけめんの舎鈴ヱビスバーは横浜市内では初出店といいます。

「ぐるめストリート」に貼られたポスターによる店舗位置図

「ぐるめストリート」に貼られたポスターによる店舗位置図

ラーメンの一風堂はJR東海グループのジェイアール東海フードサービスによる運営で、かつやは、アークランドサービスホールディングス(東京・千代田)の子会社である株式会社かつやが全国約110店超を展開するとんかつ専門店。カツ丼が税別490円やカツカレー(税別590円)、ロースカツ定食(税別690円)など低価格帯で提供しています。

各店の場所は、一風堂が旧「ケンタッキーフライドチキン」跡、かつやヱビスバーねぎしの3店が旧ワイン・輸入食品店「ジュピター」跡、舎鈴は旧ラーメン店「鐵匠(てつしょう)」跡、源ちゃんが旧そば・焼鳥店「右衛門(うえもん)」跡にそれぞれオープンする予定です。

【2017年2月11日追記】

東海道新幹線の高架下、旅行者も多く訪れるぐるめストリート

東海道新幹線の高架下、旅行者も多く訪れるぐるめストリート

「一風堂」はCoCo壱番屋(左)とバーガーキングの間の場所に3月27日にオープン予定

「一風堂」はCoCo壱番屋(左)とバーガーキングの間の場所に3月27日にオープン予定

ぐるめストリート内に「この春6つのお店が仲間入り!」のポスターが掲示されていました

ぐるめストリート内に「この春6つのお店が仲間入り!」のポスターが掲示されていました

【関連記事】

<新横浜駅近く>「牛たんねぎし」「ヱビスバー」とラーメン2店舗が3月開店へ(2017年1月24日)

新横浜駅の高架下「ぐるめストリート」、ラーメン店など4テナント入れ替えへ(2016年11月1日)

【参考リンク】

「ぐるめストリート」新店舗オープンについて(2017年2月8日、キュービックプラザ新横浜)

関連スポンサー広告(グーグルから配信)