【法人サポーター会員によるPR記事です】きらぼし銀行がみなとみらい地区に進出。「Kタワー横浜」を拠点とする横浜支社を設置し、横浜・川崎中心部の営業体制強化に取り組みます。
東京都港区に本店を置くきらぼし銀行(渡邊壽信頭取)は、来月(2025年)8月25日(月)に、「横浜支社」を西区みなとみらい6丁目のKタワー横浜14階に設置することになりました。

きらぼし銀行がみなとみらい地区に初進出。来月(2025年)8月25日にKタワー横浜14階に設置される「横浜支社」(西区みなとみらい6)のイメージパース※デザインは変更される可能性があります(きらぼし銀行提供)
現在、中区本町にある横浜支店・横浜西口支店は「横浜支社」に併設する形で移転。支店があったビルの2階には、「ローンプラザ横浜」を開設(移転日と同日)するほか、「横浜本町出張所」としてATM(1台)を設置する予定。
新綱島支店(綱島東1)と川崎法人営業部(川崎区)の一部、そして横浜支店・横浜西口支店の営業担当者を横浜支社に集約します。
横浜支社の設置にあたり、支社長に就任する久保康弘さん(現営業戦略本部部長)は、「現店舗のある関内エリアと、横浜駅周辺のお客さまのアクセスも考慮し、中間地点にあたるみなとみらい地区への移転を決定しました」と、今回の支社設置にあたっての立地上の理由を説明します。
今回入居するKタワー横浜は 2023年7月竣工。横浜駅からのアクセスも徒歩10数分程度の場所にあり、周辺には、世界最大級といわれる音楽専用アリーナ「Kアリーナ横浜」や、国際的なブランドホテルとして知られる「ヒルトン横浜」なども所在しています。
「隣接地でも、ホテルやオフィス、専門学校などの大規模複合開発が進行中。完成後はさらに多くのお客さまが周辺に来場されることが見込まれます」と、久保さんは、新たな拠点の将来性についても言及します。
広さも約727.3平方メートル(約220坪)と、これまでの横浜支店・横浜西口支店よりも約1.7倍の広さになるといい、個人顧客に向けたPRも積極的に行っていきたいと考えているとのこと。
法人のみならず、個人顧客にとっての「より身近な金融機関」としてのアピールも、より積極的に行っていく予定とのことです。
新綱島支店の「営業担当」も横浜支社の所属に
今回、移転することになった、きらぼし銀行「横浜支店」は、前身となる旧東京都民銀行横浜支店として1963(昭和38)年7月に開設。
東京都民銀行としては市内唯一の店舗として、その存在感を発揮してきたといいます。
また、「横浜西口支店」は、旧八千代銀行横浜西口支店として2016(平成28)年4月に開設。2022年8月に、現横浜支店内に店舗内店舗(ブランチ・イン・ブランチ)形式で移転していました。
川崎法人営業部は2019(同31)年4月に川崎法人営業オフィスとして開設、2021年10月に支店に昇格、川崎エリアの新規顧客の開拓を行ってきたといいます。
横浜支社には、各支店から約30人程度の営業人員が集まる予定となっており、今回の移転は、横浜・川崎の中心部と新綱島支店も含んだ横浜市北東部における営業戦略の一環として行われるとのこと。
「より一層、お客様満足度を向上できれば」と、久保さんは、特に営業担当間の情報共有やビジネスマッチングの強化、また若手行員の教育体制の充実を目的とした支社設置であると説明します。
新綱島支店の営業担当は横浜支社の所属になりますが、「人員体制が厚くなることもあり、これまで以上にお気軽にご連絡をいただき、ご相談をいただければ」と、一層の飛躍を目指して、同行営業担当への相談や各支店の利用を呼び掛けています。
なお、同行では、これまで行われてきた新綱島支店でのイベント開催や、周辺エリアでの地域貢献活動については、これまでと変わらず実施していく意向とのことです。
(※)記事の掲載内容については、直接「きらぼし銀行」にお問い合わせください
(※)この記事は「新横浜新聞~しんよこ新聞」「横浜日吉新聞」の共通記事です
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【参考リンク】
・営業体制における「支社体制」への移行について(横浜支社の設置)(同)
・新綱島支店(同)
(法人サポーター会員:株式会社きらぼし銀行 新綱島支店 提供)






