普段はなかなか出会えない北海道の食を集めたフェアとなりました。
新横浜プリンスホテルの2階にある「ブッフェダイニングケッヘル」は今週(2026年)8月1日(土)からディナーブッフェ「北海道フェア~十勝・上川夏の美食めぐり」を9月30日(水)まで開きます。
同店で何度か開催されてきた北海道フェアのなかでも、今回は札幌や函館といった著名なエリアではなく、帯広を中心とした「十勝」と、旭川が位置する「上川」の両エリアに焦点を当てたメニューを集めているのが特徴です。
農業・酪農地帯として知られる十勝地方からは帯広のブランド牛「北海道産豊西牛の鉄板焼き」や、十勝の表玄関にあたる新得町発の「共働学舎のラクレットチーズとビーフパテのパイ包み焼き」、白いとうもろこしと十勝の昆布しょうゆを使った「北海道産ピュアホワイトと雑穀米のパルミジャーノリゾット~渋谷醸造昆布醤油(しょうゆ)の軽い炙(あぶ)り」といった料理を提供。
また、えりも岬に近い十勝の海沿いからは「北海道広尾池下産業直送・大トロいわし・いくら・紅ズワイガニのバラちらし」などの海鮮メニューも用意されました。
一方、上川地方からは旭川名物である「旭川醤油ラーメン・ケッヘル風」や、郊外の農場産を使った「旭川MORIYA直送トマトと北海道モッツァレラチーズのカプレーゼ」を提供し、上川北部の名寄市発「なよろ名物煮込みジンギスカン」もめずらしい一品です。
また、フェアドリンク(別途料金必要)は「国士無双(こくしむそう)」ブランドで知られる旭川の高砂酒造から「純米大吟醸」(1400円~)や「しそ梅酒」(1200円)を揃えました。
加えて、十勝・池田町にある十勝まきばの家ワイナリーから「赤ワイン山幸樽熟23」(1400円~)と「白ワイン清見ブラン24」(同)も用意。
ノンアルコールでは、北海道の定番乳酸菌飲料として知られる「ソフトカツゲン」を使った独自のカクテル「カツゲントニック・十勝の夏時間」(1200円)も注目です。
同ブッフェの竹田卓シェフらが現地の生産者を訪ねたうえでメニュー化したという今回のフェア。めずらしい料理を通じ北海道の広さと奥深さを体感できそうです。
開催は9月30日までの17時から21時30分で、料金は大人7500円、小学生3600円、4歳以上の未就学児1800円。9月19日(土)から23日(水・祝)の5日間は大人のみ500円増しとなり、シルバーウイーク限定メニューも提供されるとのこと。期間中はディナーメニューの一部を提供するランチブッフェ(平日大人5000円、土休日大人6000円など)も行われます。
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【参考リンク】
・ブッフェダイニングケッヘル「北海道フェア~十勝・上川 夏の美食めぐり~ディナーブッフェ」(新横浜プリンスホテル2階、2026年8月1日~9月30日開催)










