2016(平成28)年7月8日に創刊した「新横浜新聞~しんよこ新聞」は、きょう(2026年)7月8日(水)で運営開始から丸10年を迎え、11年目に入りました。
この10年間を振り返りますと、ラグビーワールドカップ(2019年)や相鉄・東急直通線(2023年)といった賑やかで喜ばしい出来事があった一方、2020年から2021年にかけて新型コロナ禍に翻弄され続けた2年間は、新横浜の街をはじめ横浜市全体が一番苦しかった時期ではなかったでしょうか。
10周年を機に変化が大きかったこの間に新横浜新聞で掲載してきた主な記事を下にまとめました。新横浜などの港北区南部エリアでどんな出来事があったのか、近い過去を振り返れるような内容を選んでいます。コロナ前の2019年とコロナが始まった2020年以降の激変ぶりなどを感じていただけるはずです。
10年前に新横浜新聞が創刊した経緯などについては、5周年時に書いていますので、ご興味のある方はご覧いただけましたら幸いです。
11年目も引き続きご愛読のほど、お願い申し上げます。
2026年7月8日
新横浜新聞~しんよこ新聞(一般社団法人 地域インターネット新聞社)
港北区「南部」エリアの10年
2016(平成28)年
- 7月8日:新横浜新聞~しんよこ新聞の運営を開始(参考リンク)
- 8月:鶴見川の氾濫で北新横浜駅は深さ10m超になると国交省が公表(参考リンク)
- 8月:相鉄・東急直通線の開業が延期、沿線の土地取得はどうなっているのか(参考リンク)
- 10月:環状2号沿いの「大豆戸町」は要注目、新横浜~菊名~大倉山間に10以上の開発計画(参考リンク)
- 12月:日産スタジアムで「FIFAクラブワールドカップ」の開幕・決勝戦など4試合(参考リンク)
- 12月:大倉山や菊名の住宅街を貫く相鉄・東急直通線の地下トンネル、博多の陥没を受けて不安視(参考リンク)
- 12月:2020年五輪でバレーボール「横浜アリーナ」開催案、小池百合子都知事ら検討(参考リンク)
- 12月:臨港バスの36年ぶり「スト」突入に驚き、12月5日(月)は始発から通常運転(参考リンク)
- 12月:「新横浜トンネル」で説明会、2019年夏ごろ大倉山3や菊名7の住宅街下で掘削(参考リンク)
2017(平成29)年
- 1月:菊名貝塚に近接の「国交省菊名寮」を解体へ、住宅開発事業者が土地を取得(参考リンク)
- 2月:菊名4丁目の「看護専門学校」、鶴見移転を控え菊名校舎で学ぶ最後の1年に(参考リンク)
- 3月:横浜アリーナがキリンから西武鉄道の傘下に、大手芸能事務所も資本参画(参考リンク)
- 3月:新横浜大橋から首都高「きたせん」へアクセス、長島大竹線は3月16日に開通(参考リンク)
- 3月:首都高「きたせん」は3月18日に開通、新横浜から空港中央まで990円(参考リンク)
- 4月:港北区の「休日急患診療所」が4月2日から移転、環状2号に近い菊名7丁目に(参考リンク)
- 4月:小机城が「続日本の100名城」に選出、小田原以外では神奈川県で初(参考リンク)
- 5月:秋篠宮眞子さまの婚約者は港北区に在住、自宅マンション周辺はマスコミで騒然(参考リンク)
- 6月:相鉄・東急直通線で住宅活況、新横浜駅に近い大豆戸町や篠原町では3ケタの人口増(参考リンク)
- 7月:港北警察署横の「赤十字血液センター」は7月開所、約100人が勤務する県内拠点に(参考リンク)
- 7月:新横浜で「車いすラグビー」の大型大会、全国の4チームが激突(参考リンク)
- 8月:“愛煙家の楽園”だった「オゾン通り」が禁煙化、灰皿は屋外駐車場へ移設(参考リンク)
- 9月:秋篠宮眞子さまの婚約発表で盛り上がる大倉山商店街、老舗和菓子店やドーナツ店の祝福にメディアも殺到(参考リンク)
- 9月:住宅街の生活道路を守れ、大倉山で車のスピードを落とさせる画期的な実証実験(参考リンク)
- 9月:新横浜スケートセンター、化粧品大手「コーセー」が3年間の命名権を取得(参考リンク)
- 10月:日産スタジアムを改修、ラグビーW杯対応へ今年度だけで83億円、「ピッチレベル観客席」実験も(参考リンク)
- 11月:日産スタジアムで初のラグビー国際試合、新横浜や周辺でイベント(参考リンク)
- 12月:新たな菊名駅が始動、乗り換え専用改札と1階のJR改札口は廃止(参考リンク)
- 12月:相鉄直通線で新横浜の次駅は「羽沢横浜国大」、大学名入れ沿線価値の向上目指す(参考リンク)
2018(平成30)年
- 1月:イオン新吉田店の屋上にフットサルコート3面、マリノスがサッカースクールを開設(参考リンク)
- 1月:太尾新道沿い大倉山5丁目のスーパー「成城石井」が閉店(参考リンク)
- 2月:大豆戸交差点の「ガソリンスタンド」が消える、最後のエネオスも3月末閉店を告知(参考リンク)
- 3月:きたせん「馬場出入口」の地盤沈下、家屋被害の相談は120件、補修工事は26件(参考リンク)
- 4月:トレッサ横浜が10周年、続々誕生の新スポットに込められた“次の10年”戦略とは(参考リンク)
- 5月:大倉山駅がリニューアル、街に溶け込む「アースカラー」の外壁が一部で完成(参考リンク)
- 6月:1年半ぶりに新横浜トンネルの説明会、大倉山など住宅街下での掘削に不安の声が相次ぐ(参考リンク)
- 7月:港北区で19年ぶりに「花火大会」、鶴見川沿いの新横浜公園から4000発(参考リンク)
- 9月:JR菊名駅のテナント部は「シァル(CIAL)菊名」、2店でオープン(参考リンク)
- 10月:日産スタジアムでラグビー国際試合、客殺到で厳重セキュリティ検査を断念も(参考リンク)
- 12月:新横浜駅の“オゾン通り”を刷新、「あじわい横丁」に改名し若年層や女性へも訴求(参考リンク)
2019(平成31/令和元)年
- 1月:「驚異的な需要」のラグビーW杯チケット、15日から先着順の販売を開始(参考リンク)
- 1月:JR小机駅の有人売場「みどりの窓口」を営業終了へ、2月から指定席券売機を設置(参考リンク)
- 2月:新羽車両基地の屋上など使った「あおばスポーツパーク」が1日にオープン(参考リンク)
- 2月:新横浜1丁目至近の竹林に独自で「自然散策路」、陶芸教室から岸根高方面へ貫通(参考リンク)
- 3月:2020年夏の五輪も「500日前」、サッカー決勝の日産スタジアムでカウントダウン開始(参考リンク)
- 4月:30周年の横浜アリーナで松任谷由実さん記念公演、「30年ぶりです、ありがとう」(参考リンク)
- 4月:横浜アリーナの30周年記念、18年ぶり「大相撲巡業」に8000人が詰め掛ける(参考リンク)
- 5月:Bリーグ日本一決定戦に過去最大の観客、「横浜アリーナ」累計5000万人も達成(参考リンク)
- 5月:オフィス街の新横浜を「花と緑の街」に、W杯や五輪控え企業も緑化活動を支援(参考リンク)
- 5月:パラスポーツで注目の新横浜「ラポール」、共生社会実現へ障害の有無問わず利用OK(参考リンク)
- 5月:<コラム>高額でも入手できない「ラグビーW杯」のチケット、次第に金銭感覚がマヒ(参考リンク)
- 5月:港北公会堂に新たな指定管理者が着任、ロビーコンサートなどの自主事業を開始(参考リンク)
- 6月:新横浜で2019年「ふるさと港北ふれあいまつり」、区制80周年の式典も(参考リンク)
- 7月:日本初の“氷上モータースポーツ”を提案、13日に新横浜で無料公開イベント(参考リンク)
- 9月:ラグビーW杯レポート、新横浜・小机が“異世界”のように変わった2日間(参考リンク)
- 10月:ラグビーW杯の「ファンゾーン」で港北区ゆかりの太鼓や神輿で盛り上げ(参考リンク)
- 10月:台風19号で港北区内に17カ所の「避難所」開設、洪水想定区域の居住者らに避難準備を発令(参考リンク)
- 10月:ラグビーW杯レポート、台風と日本代表戦に揺れた日産スタジアムの2日間(参考リンク)
- 10月:台風19号で鶴見川から新横浜公園に流れ込んだ水は過去3番目の量に(参考リンク)
- 10月:ラグビーW杯レポート、準決勝に訪日客が大挙、新横浜は海外のような雰囲気(参考リンク)
- 11月:ラグビーW杯決勝戦レポート、日本中が熱狂した「ラグビーW杯」、名残惜しさ漂う新横浜(参考リンク)
- 11月:日本一を争う「スカッシュ」選手権、決戦の舞台は北新横浜とトレッサ横浜(参考リンク)
- 11月:相鉄・JR直通線が開業、初日列車や羽沢横浜国大駅のイベントに殺到(参考リンク)
- 11月:最後まで強かった「F・マリノス」が15年ぶり優勝、観客の最多記録も更新(参考リンク)
- 12月:港北区内の一部で「古紙」の回収できず、事業者の急な業務停止が影響(参考リンク)
2020(令和2)年
- 1月:2020年は一味違った横浜市の成人式、ステージは2階、秘密ゲストに「ピカチュウ」(参考リンク)
- 1月:新横浜~新百合ヶ丘は27分、「ブルーライン」延伸で途中駅のルート公表(参考リンク)
- 2月:情報バラエティ番組「アド街」は新横浜、23年間で街はどう変わったか(参考リンク)
- 2月:港北区で「IR説明会」、説明内容や質疑応答などをレポート(参考リンク)
- 2月:港北区周辺でも「新型コロナ」の影響広がる、北西線開業イベントも中止に(参考リンク)
- 2月:着工から9年、難工事を乗り越えた横浜北線「馬場出入口」は27日に開業(参考リンク)
- 3月:新横浜で3月のイベントは軒並み「中止」、周辺の商業施設は営業短縮も(参考リンク)
- 3月:首都高「横浜北西線」が開業、コロナ禍で沿線は静かな熱気、“走り初め”の車で混雑も(参考リンク)
- 3月:東京2020大会延期、新横浜での「サッカー」も「聖火リレー」も予定白紙に(参考リンク)
- 4月:新横浜でコロナの影響、Jリーグ再延期、Bリーグは残り全試合断念、音楽ライブも皆無(参考リンク)
- 5月:東海道新幹線で11日から「のぞみ」が大幅減、1時間3本程度に(参考リンク)
- 5月:神奈川県の「緊急事態宣言」は5月末まで延長、外出自粛と休業要請を継続(参考リンク)
- 6月:港北区の小・中学校は1日から再開、2週間は「分散登校」で短時間(参考リンク)
- 6月:環状2号線で道路陥没、新横浜から大豆戸交差点、大倉山駅付近まで大混乱(参考リンク)
- 6月:また大豆戸町で「環状2号線」が陥没、直下で新横浜トンネル掘削の車線(参考リンク)
- 7月:新横浜・小机に久々の賑わい、観衆5000人で「Jリーグ」が再開(参考リンク)
- 10月:無観客の横浜アリーナで悲願の演奏、城郷・篠原・大綱中など5校が交流会(参考リンク)
- 10月:アイスホッケーの楽しみ加わる、新横浜が本拠地「横浜グリッツ」開幕(参考リンク)
- 11月:横浜市内初のオンライン「区民祭り」、港北区が横浜アリーナから生配信(参考リンク)
- 11月:新羽とつながる歴史伝える小机の「新羽踏切」、交差点名が「小机駅東側」に変更(参考リンク)
- 12月:約3.3キロの「新横浜トンネル」が貫通、新横浜と新綱島が地下でつながる(参考リンク)
2021(令和3)年
- 1月:緊急事態宣言下の「2021年成人式」、横浜アリーナ会場への参加率は44%(参考リンク)
- 1月:神奈川県が新型コロナの宿泊療養に新横浜で「ホテル」200室超を確保(参考リンク)
- 1月:新横浜で「マイナンバーカード」受取可能に、港北区がビル内に臨時窓口(参考リンク)
- 2月:新羽から渋谷・東京へ「高速バス」、東急が新たな通勤スタイル提案で実験運行(参考リンク)
- 2月:「新田緑道」を再整備へ、2021年度から5~6年かけ園路・広場など順次更新(参考リンク)
- 3月:新幹線高架下を生活施設に活用、新横浜で「24時間フィットネス」を誘致(参考リンク)
- 3月:70日以上続いた神奈川県の「緊急事態宣言」は解除へ、外出自粛の要請は3月中継続(参考リンク)
- 3月:港北公会堂の改修工事が完了、ワクチン接種で利用再開は10月以降(参考リンク)
- 4月:新横浜の花と緑が輝く、ガーデンネックレス初開催や桜ライトアップ実験も(参考リンク)
- 4月:売上好調でも撤退した菊名の「崎陽軒」、郊外展開のさきがけだったが……(参考リンク)
- 5月:舞台は新横浜、アニメ化決定の「吸血鬼すぐ死ぬ」は地元と浅からぬ縁(参考リンク)
- 5月:西武HDが経営計画、駅前の「新横浜西武ビル」売却、「スクエアビル」は流動化(参考リンク)
- 5月:相鉄・東急直通線で掘削機による地下での「トンネル掘削」を終える(参考リンク)
- 6月:医科学センターでワクチン集団接種、新横浜駅から無料バスも(参考リンク)
- 6月:日産スタジアム周辺での「聖火リレー」中止決定、神奈川県が公道走行を断念(参考リンク)
- 6月:臨港バスが「新横浜駅~トレッサ~綱島駅」を結ぶ「綱23系統」新設、全区間が港北区内(参考リンク)
- 6月:リコーが「新横浜事業所」を閉鎖、前年まで1800人勤務の重要拠点(参考リンク)
- 7月:武相高校と日体大で五輪の「事前キャンプ」、7日からアフリカ2カ国(参考リンク)
- 7月:日産スタジアムを五輪仕様に装飾も……結局は“無観客オリンピック”(参考リンク)
- 7月:コロナで乗客減、臨港バスが「新横浜~羽田空港」から撤退、京急バスは運行継続(参考リンク)
- 7月:無観客の「五輪サッカー」が日産スタジアムで開始、新横浜・小机に何一つ変化なし(参考リンク)
- 8月:神奈川県で通算3回目の「緊急事態宣言」、横浜や川崎で感染激増(参考リンク)
- 8月:日産スタジアムで無観客五輪の男女サッカー「決勝」を含む12試合が終了(参考リンク)
- 8月:新横浜~羽田空港の「高速バス」が再増強、9月からセンター北駅発の東急バス乗り入れ(参考リンク)
- 8月:意外な結末「横浜市長選」、18区ごとの得票率に候補者の強さと弱さが見えた(参考リンク)
- 9月:コロナ対策「分散登校」で学校再開、子どもの事故増加で港北署がパトロールも(参考リンク)
- 9月:創立50周年を諦めない、篠原中がオンラインで記念集会やクイズ企画(参考リンク)
- 10月:港北区で震度5弱の地震、区内で帰宅困難者や学校休校、「5強」相当の地点も(参考リンク)
- 11月:岸根公園が50周年の「資料展」、米軍時代や篠原池を写真で振り返る(参考リンク)
- 11月:港北公会堂で1年10カ月ぶりに「ランチタイムコンサート」が復活(参考リンク)
- 11月:JR菊名駅で「みどりの窓口」が営業終了、“話せる指定席券売機”を新設へ(参考リンク)
- 12月:横浜市教委が「小机城」を初めて発掘、二の丸広場近くで“柱の痕跡”、空堀には土器(参考リンク)
- 12月:情熱家が歩んだ大河のような90年、大倉山の元祖をマンガ伝記に凝縮(参考リンク)
2022(令和4)年
- 1月:新横浜で田畑を耕した農家の貴重な「写真展」、1月30日まで1丁目近くで(参考リンク)
- 1月:2年ぶりに開催が叶った“障害者の成人式”、「横浜ラポール」に133人集う(参考リンク)
- 1月:ラグビー新リーグ開幕、日産スタジアムで「横浜キヤノンイーグルス」が快勝(参考リンク)
- 1月:横浜アリーナが1月から半年超にわたり休業、天井などの大規模改修で(参考リンク)
- 2月:菊名小学校の「校舎」建替え計画がまとまる、市教委が意見を募集(参考リンク)
- 2月:小机駅が3つのチャレンジ、食材受け取りやテレワーク個室、無形民俗文化財の展示も(参考リンク)
- 2月:岸根交差点近くの「東芝研修センター」が来年移転、新横浜エリアから撤退へ(参考リンク)
- 3月:新横浜国際ホテルが「南館」を閉館、冠婚や式典で長年重要な役割(参考リンク)
- 3月:新羽の丘の「大型公園」、横浜生田線側に園地拡張でアクセスしやすく(参考リンク)
- 3月:卒業記念の想い出を学校で、大綱中が地域ぐるみで灯した「キャンプファイヤー」(参考リンク)
- 3月:今年の新横浜は「30周年」が相次ぐ、プリンスペペが各種企画を開始(参考リンク)
- 4月:日産スタジアムの裏側やフィールドを巡る、4月から新たな「ツアー」開始(参考リンク)
- 4月:新横浜のJR東海券売機でもJR東日本「えきねっと」のチケット受取が可能に(参考リンク)
- 4月:3年ぶりに新横浜で「GW企画」、駅ビル10階で新幹線イベント開催へ(参考リンク)
- 5月:大倉山の「マルエツ」が9年ぶりに改装へ、開放感ある売場を志向(参考リンク)
- 6月:新横浜の「オフィス空室率」は約10%に、旧リコーの大型ビル動向が鍵(参考リンク)
- 6月:新横浜の地下深くで進む相鉄・東急直通線の駅工事、3月開業へ急ピッチ(参考リンク)
- 6月:新横浜駅ビル内の「フードメゾン」が来年2月に撤退へ、コロナ前から利益面に課題(参考リンク)
- 7月:コロナ禍で運休続く東急の「深夜急行バス」、復活叶わず月末で廃止(参考リンク)
- 7月:新横浜駅の「JR東海ツアーズ」、ネット販売特化で旅行窓口を閉店(参考リンク)
- 8月:夏休み最後の週末に「夏祭り」のプレゼント、新横浜と篠原八幡で3年ぶり開催(参考リンク)
- 9月:建築家・隈研吾さん、生まれ育った「大倉山」への深い思いを語る(参考リンク)
- 9月:新横浜の半導体企業「ソシオネクスト」、最上位の東証プライムに新規上場(参考リンク)
- 9月:JTが新羽町の「サンジェルマン」を売却、磯丸水産などの外食グループに(参考リンク)
- 10月:横浜F・マリノス、日産スタジアムのリーグ最終戦に4万6000人超、コロナ後で最多(参考リンク)
- 11月:暴力団排除の「特別強化地域」を選定、新横浜など県内15カ所で(参考リンク)
- 11月:頼朝伝説が残る岸根町の「琵琶橋」を初調査、石の遺物に250年前の年号(参考リンク)
- 11月:行きづらかった「草津・軽井沢」へ直結、横浜駅・新横浜駅から高速バス始動(参考リンク)
- 11月:横浜F・マリノスが3年ぶり優勝、日産スタジアムや新横浜で歓喜(参考リンク)
- 11月:空地ばかりの新横浜に「ラーメン博物館」、1994年創業時の味で再出店企画(参考リンク)
- 11月:人も鉄道も“つながる新横浜”、3年ぶりの「新横浜パフォーマンス」に熱気(参考リンク)
- 11月:3年ぶりに“港北区民の祭典”、横浜アリーナがコロナ前の日常に一歩近づく(参考リンク)
- 11月:新横浜駅は2社で管理へ、新綱島側「北改札」が東急、羽沢側「南改札」は相鉄(参考リンク)
- 12月:来年3月から新横浜始発の早朝「臨時のぞみ」を新設、相鉄・東急直通線に対応(参考リンク)
- 12月:新横浜駅の地下「出入口」は計10カ所に、新横浜線の開業で番号変更(参考リンク)
2023(令和5)年
- 1月:3年ぶりの港北区「賀詞交換会」に約400人、新横浜でコロナ禍を乗り越える誓い(参考リンク)
- 1月:港北消防「2023年出初式」に1000人超、3年ぶりの“一斉放水”に青空と虹(参考リンク)
- 1月:冬の風物詩「港北駅伝」が3年ぶりに開催、新横浜公園を900人超が疾走(参考リンク)
- 1月:F・マリノスの「練習拠点」が小机から久里浜に、グラウンド2面やクラブハウス整備(参考リンク)
- 2月:新横浜駅「篠原口」の再開発と道路拡張へ、市が新たな計画案を提示(参考リンク)
- 2月:新吉田のアネスト岩田、自動車レース「Super GT」挑戦で未来を切り拓く(参考リンク)
- 3月:東急が新横浜線開業で菊名始発を大幅削減、大倉山は列車が1割以上減る(参考リンク)
- 3月:あす相鉄・東急「新横浜線」が開業、工事と変化に耐えた港北区の10年超(参考リンク)
- 3月:雨中に開業した「新横浜線」、相鉄・東急沿線から試乗や記念イベントに行列(参考リンク)
- 3月:鉄道の街となった「新横浜を盛り上げる」、5人の駅長が開業イベントで決意(参考リンク)
- 4月:菊名出身・古澤選手が“地元で躍動”、「車いすバスケ」3人制大会をトレッサで(参考リンク)
- 4月:小机城址まつりが4年ぶりに「復活」、武者行列や会場に賑わいが戻る(参考リンク)
- 5月:新横浜のマクニカHDが売上1兆円を突破、半導体需要の旺盛で35%増(参考リンク)
- 5月:横浜ビーコルが初のCS、沖縄での“準決勝”を市役所と新横浜でパブリックビューイング(参考リンク)
- 5月:横浜キヤノンイーグルスが過去最高「3位」で2季目のリーグワン締めくくる(参考リンク)
- 6月:菊名や大倉山などの「駅売店」が改装中、“東急ストア流”の運営スタイルに(参考リンク)
- 7月:2023年夏は大倉山・菊名・岸根・鳥山など各地で「盆踊り」が完全復活へ(参考リンク)
- 7月:「新横浜~成田」の空港バスが8年ぶり復活、新駅開業の需要を見込み2往復(参考リンク)
- 7月:大倉山駅に「タクシー乗り場」、関係機関が協議で初の“正式”使用開始(参考リンク)
- 8月:東横線に「Qシート」、1両の定員は最大で45人、指定席車の価値は車内環境(参考リンク)
- 9月:部屋に専用サウナ、横浜企業が「北新横浜」に独自の新ホテル、ペットホテルも併設(参考リンク)
- 10月:JR菊名駅と小机駅で「売店」が相次ぎ閉店、両駅舎の新築時から営業(参考リンク)
- 10月:日産スタジアム側の「10番出入口」を全面改修、2024年6月まで閉鎖(参考リンク)
- 10月:大倉山の「天一書房」が10月下旬に撤退、駅前商店街から書店が消える(参考リンク)
- 10月:東海道新幹線の「車内販売」は2023年10月末まで、ホーム上に自販機拡充も(参考リンク)
- 12月:新横浜駅ビルが3・4階を刷新し21店オープン、特徴は歩きやすさと木目調(参考リンク)
- 12月:小机城で2回目発掘の報告イベント、本丸広場で「鋳造」の痕跡、城の施設らしき遺構も(参考リンク)
- 12月:ラグビー「リーグワン」で日産スタジアム最多入場者、3万1000人超を動員(参考リンク)
- 12月:150周年を迎えた「大綱小」への想いを共有、冬晴れの全校集会と式典で(参考リンク)
2024(令和6)年
- 1月:リニューアルが進む「新田緑道」、民間カフェなどの参入可能性を市が調査(参考リンク)
- 1月:新横浜3丁目のアリーナ周辺で「共同住宅」が続々、4棟建設中、2棟は近く着工(参考リンク)
- 1月:何もなかった街「新横浜」変貌の軌跡、駅開業から60年の思い出を語る(参考リンク)
- 2月:港北区内で4センチの積雪に強風と雷も記録、6日朝は路面凍結に注意(参考リンク)
- 2月:トレッサ横の“明治研究所跡”一帯に巨大「物流施設」、トヨタ系など3社共同で(参考リンク)
- 3月:横浜労災病院を建て替えへ、2030年度にも駐車場の場所に新病院を建設(参考リンク)
- 3月:港北区民文化センターの開館を祝う、菊名の作家や大綱中合唱部、プロスポーツ展示も(参考リンク)
- 4月:看護専門学校跡に「び・すけっと菊名」開所、医療的ケアが必要な障害児者向け多機能型拠点(参考リンク)
- 4月:北新横浜の大型商業施設「エスポット」、オープン20年で最大規模の改装(参考リンク)
- 4月:より愛される「武道の拠点」に、岸根公園の県立武道館が一新して再開(参考リンク)
- 5月:春の県大会で武相高校野球部が「42年ぶり」優勝、声援も歴史的勝利を後押し(参考リンク)
- 5月:F・マリノスが日産スタジアムに5万3千人集めACL先勝、アジア初制覇へ25日深夜に敵地で決着(参考リンク)
- 5月:新横浜に「旭化成グループ」企業が進出、9階建て新築ビルを使い技術開発拠点(参考リンク)
- 5月:鶴見川で9年ぶりに「舟運」検証、新横浜の蛇行地点“大曲”で遡上を阻まれる(参考リンク)
- 7月:夏の高校野球で武相が横浜に準決勝で惜敗、あと一歩及ばずも「大きな成長」(参考リンク)
- 8月:港北舞台の文芸作品、愛と悲劇と女性の舞台に選ばれた「大倉山」(参考リンク)
- 9月:港北区と60周年の東海道新幹線、新横浜駅「買い占め」疑惑と大倉山トンネルの悲喜(参考リンク)
- 10月:雨を超える熱気「新横浜パフォーマンス2024」、駅の60周年を盛り上げた2日間(参考リンク)
- 10月:7年ぶりに動き、鶴見川の新たな「橋」を新横浜大橋~新羽橋間で検討へ(参考リンク)
- 10月:駅前の好立地に感謝、城郷小机地区センター・ケアプラザ20周年で新キャラ誕生も(参考リンク)
- 10月:初めて港北区単独で国会議員を選ぶ衆院選、新しい「7区」に4氏出馬(参考リンク)
- 10月:港北舞台の文芸作品、殺意と謀略の「横浜線作品」、新横浜・小机・菊名…(参考リンク)
2025(令和7)年
- 1月:旧成人式の「二十歳を祝うつどい」、横浜アリーナにコロナ禍後で最多2万2300人超(参考リンク)
- 1月:小机駅前の日産スタジアム側で「まちづくり」、農地など東京ドーム4つ分の広さ(参考リンク)
- 2月:横浜グリッツが首位アニャンに新横浜で連勝、「港北区DAY」に1200人超(参考リンク)
- 2月:これだけある港北区内の“再開発”、綱島・新横浜・菊名・小机・師岡ほか各地で計画(参考リンク)
- 3月:岸根町の名所「琵琶橋」伝説を残す、30年来の悲願だった橋跡と案内板を公開(参考リンク)
- 3月:開店から半世紀を迎え改修、菊名駅の「東急ストア」が2026年秋まで休業へ(参考リンク)
- 3月:県の篠原園地を3月から横浜市に移譲、閉鎖後は“市立公園”として2026年春公開へ(参考リンク)
- 4月:日本を代表する建築家の作だった「港北図書館」、65年を経て村野氏関与の新資料(参考リンク)
- 4月:アネスト岩田レーシング、2025年の初戦で2位初入賞、21番手から大逆転(参考リンク)
- 7月:菊名駅西口近くの賃貸マンション、刷新で1階に「地域向け交流施設・カフェ」新設(参考リンク)
- 7月:三井不動産がトレッサ横浜の運営会社をグループ化、トヨタ自動車から全株取得(参考リンク)
- 8月:東横線100周年フォーラム、大倉山・菊名・妙蓮寺の長い歴史に育まれた個性(参考リンク)
- 8月:東横線100周年フォーラム、菊名が持つ可能性と変化する妙蓮寺の日常(参考リンク)
- 9月:秋の高校野球、慶應に気概で“挑む”一戦、港北区対決は武相が14年ぶり勝利(参考リンク)
- 10月:新横浜の「上場企業」に動き、1社が新規上場も2社は廃止や都内移転(参考リンク)
- 11月:トレッサ横浜で2年ぶり「スカッシュ」の全日本選手権、序盤は北新横浜も会場(参考リンク)
- 11月:挑戦の「新横浜パフォーマンス2025」、街を花で彩りイベント共創(参考リンク)
- 11月:2025年秋も盛況だった“港北区民の祭典”とヨコアリくんまつり(参考リンク)
- 12月:新横浜駅前の「新図書館」は7~10年後、横浜駅と二択で物流・まちづくり面から選ぶ(参考リンク)
- 12月:新横浜駅の「行政サービスコーナー」は2027年3月で終了、市内8カ所を順次廃止へ(参考リンク)
- 12月:2031年2月まで「日産スタジアム」命名権を更新へ、横浜市が再交渉し5年契約(参考リンク)
2026(令和8)年
- 1月:横浜ラポールで障害者の「二十歳を祝うつどい」、コロナ後で参加は最多(参考リンク)
- 2月:上場2社が新横浜に首都圏拠点や本社、市経済局が新オフィスビルへ誘致(参考リンク)
- 2月:港北区内で日曜に「積雪」、横浜で最大5センチ、9日朝の凍結に注意(参考リンク)
- 2月:2026年はマシンを一新、チーム名「アネスト岩田ゲイナーレーシング」で参戦(参考リンク)
- 2月:太尾・大豆戸から小学生サッカーを盛り上げる、両FCが初の定期戦を太尾公園で(参考リンク)
- 2月:ホテルアソシア新横浜は2026年7月中旬まで、マリオット系への刷新は12月に(参考リンク)
- 3月:減り続ける新横浜の「駐車場」、アリーナ近くで7階建て255台施設が営業休止(参考リンク)
- 3月:横浜ビーコルが初の横浜アリーナ開催に1万2600人超、創設15年で最多記録(参考リンク)
- 3月:新横浜の“大型新図書館”整備へ基本構想、「約30年ぶり本市19館目」と明記(参考リンク)
- 3月:来年3月の閉店後は「新横浜プリンスペペ」解体、跡地にマクニカが新社屋を建設(参考リンク)
- 5月:横浜市の「篠原園地」が一部オープン、新たな遊具広場やアクセス路を整備(参考リンク)
- 5月:新横浜のホテル動向、R&Bが全館刷新、旧コートホテルは閉館1カ月で新施設(参考リンク)
- 6月:菊名駅の位置を巡る“錦が丘ロータリー説”を検証、歴史番組で真偽に決着(参考リンク)
- 6月:F・マリノス選手が7年ぶり小学校訪問、港北区は北綱島、新羽、大豆戸の各校に(参考リンク)
- 6月:日産スタジアムでPV、日本代表の「W杯」勝利にスタンド埋めた1万人が歓喜(参考リンク)








