港北区の都心・新横浜と篠原・大豆戸・菊名・小机・新羽などの地域情報を伝えるインターネット新聞

「鶴見川」の記事一覧

子どもと一緒に鶴見川の魚を観察してみませんか。「鶴見川流域センター」(小机駅徒歩約10分)は、今月(2019年5月)25日(土)の午前中に体験型イベントの「鶴見川多目的遊水地見学会と鶴見川の生きもの観察(魚編)」を開きま …

2019年は4月に入ってからの急な低気温と突然の雨が続き、新横浜の「桜」はこれからが見ごろとなりそうです。 場所によっても異なりますが、4月3日(水)現在、新横浜駅に近い鳥山川沿いの土手では、平均で7割ほどの咲き具合とい …

大倉山も綱島も鶴見川流域が徹底的にやられた――。今から60年以上前の1958(昭和33)年に襲来した「狩野川台風」など、1980年代にいたるまで、幾度も水害に見舞われた鶴見川の流域を貴重な映像作品と体験者の講演で振り返り …

空から「ドローン」で撮影する映像は、どこまで緊急時に役立つのでしょうか。横浜市港北区は、先週(2019年)1月11日午前、無人航空機「ドローン」による空撮事業を手掛ける新横浜2丁目の株式会社エムテックスと、市内18の行政 …

もし、大雨が降った時、我が家は大丈夫なのだろうか――。そんな悩みをひも解こうと小机駅近くにある「鶴見川流域センター」(入館無料)で今週(2018年12月)8日(土)に「洪水ハザードマップdeわが家の防災チェック」と題した …

TRネット提供

小机や新横浜、新羽、大倉山などの港北区内では“悠然と流れる大河”という印象の強い鶴見川ですが、その上流は意外にも近所の小規模な河川で、そうした小さな川の水が集まって大河に成長していることはあまり知られていません。そんな源 …

水害や地震など災害が多発する今だからこそ、学んでおく価値がありそうです。小机駅近くにある「鶴見川流域センター」(入館無料)では、2003年9月の開館から15周年を迎えることを記念し、今月(2018年9月)23日(日)と3 …

「鶴見川流域センターこども夏まつり」

この夏、親子で鶴見川の楽しさを体感してみませんか。小机駅近くにある「鶴見川流域センター」(入館無料)では、恒例の「センターこども夏まつり」が3連休中の今月(2018年7月)16日(月・祝)に行われます。 普段はなかなか気 …

“暴れ川”と呼ばれ、幾度も大倉山や綱島に大きな水害をもたらしてきた鶴見川はなぜ「安全な川」になったのでしょうか。鶴見川流域センター(小机駅から徒歩10分)では、川の歴史や都会に残された自然環境をテーマとした講演会「鶴見川 …

春から初夏へ、鶴見川沿いの教習所が賑わいます。綱島駅東口から徒歩9分。大曽根2丁目にある「コヤマドライビングスクール横浜(旧綱島)」(株式会社コヤマドライビングスクール、渋谷区)は、恒例となったチャリティーイベント「パパ …

あす(2017年11月)19日(日)に小机町の鶴見川河川敷(新横浜公園)で港北消防団と港北消防署による大規模な火災想定訓練が行われます。大きな災害発生際に木造密集地域などでの延焼拡大に対応するための訓練だといいます。 今 …

「赤色立体地図(せきしょくりったいちず)」と呼ばれる話題の新しい地形表現技法によって映し出された小机や鶴見川の姿とは――。今週(2017年11月)4日(土)13時30分から鶴見川流域センター(小机駅徒歩10分)で「大地の …

小机城や篠原城、鶴見川など、小机・新横浜エリアの歴史を知るのに最適なスタンプラリーが来年(2017年)3月まで鶴見川流域センターなどの周辺施設で行われています。 「小机城再発見スタンプラリー」(小机城フォーラム実行委員会 …