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避難所」の記事一覧

2024年度は「樽町」から港北区内での防災訓練がスタート。元旦の「能登半島地震」など地震災害が頻発、“いざ”という事態に備える必要がありそうです。 樽町連合町内会が中心となる「樽町地域防災拠点運営委員会」は、今月(202 …

防災訓練に「家」や「職場」からでも参加できる――横浜市が推奨する「在宅避難」時にも、安心・安全に情報共有する体制づくりが進んでいます。 大倉山4丁目の横浜市太尾保育園の周辺と3丁目の大綱中学校正門付近の一帯をエリアとする …

2011(平成23)年3月11日(金)に発生した「東日本大震災」からきょうで10年。先月(2021年)2月13日(土)夜には福島県沖を震源とした大きな地震が発生するなど、いつ新たな被害が起きても不思議ではない状況です。横 …

港北区と創業半世紀超の港北企業がタッグを組み、災害時の避難所に必要な段ボールを迅速に確保する取り組みをスタートすることになりました。 横浜市港北区役所(大豆戸町)は、今週(2020年)9月14日に、1961(昭和36)年 …

【2019年10月12日時点の記事です】大型の台風19号が接近していることにともない、港北区内では地区センターや小学校などに17カ所の「避難所」が開設されています。港北区は(2019年)10月12日6時に「避難準備・高齢 …

新横浜都心エリアと日吉・綱島の港北区内にある小学校11校に非常時の電力確保や省エネルギーなどを目的とした“仮想発電所”が設置されることになりました。同エリアは、低炭素化(CO2排出量削減)や先進的な取り組みを行う「環境モ …

災害が起こったらペットはどうしますか。“家族”にしかできない事前準備を――港北区生活衛生課は、来月(2018年)2月3日(土)10時(9時30分受付開始)より11時30分まで、港北区役所4階会議室にて「災害時ペット対策講 …

港北区は今月(2017年7月)から、大地震が起きた際の医療体制について、近隣の診療所などで医療を提供する形に変更しました。これまでは、「医療救護隊」が区内9つの小・中学校(城郷小学校、港北小学校、大綱中学校、綱島東小学校 …

東日本大震災の発生からきょう(2017年3月)11日(土)で6年目を迎えました。横浜市では、30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率が78%と予測されており、いつ大きな地震が発生しても不思議ではない状況です。そんな …