港北区の都心・新横浜と篠原・大豆戸・菊名・小机・新羽などの地域情報を伝えるインターネット新聞

「篠原町」の記事一覧

篠原町は、横浜線の新横浜駅・篠原口の付近から岸根公園駅近くまで広がる自然の多い住宅街。新横浜駅側の再開発計画地域「新横浜駅南部地区」では再開発計画の再開も予定されています。

新横浜エリアの認可保育所で延べ500人以上が希望する保育所に入れない状態にあることがわかりました。港北区役所は昨日(2017年3月)13日、区内で希望する認可保育所に入れない「待ち人数」を公表。新横浜と大豆戸町(新横浜側 …

新横浜駅近くにある中世の山城「篠原城」跡を見学できる年に2~3回しかない機会が今月(2017年3月)26日(日)にあります。市民団体の「篠原城と緑を守る会」は恒例となる篠原城セミナーの参加者を募集しています。 同セミナー …

新横浜3丁目の日総第12ビルに本社を置く太陽電池ベンチャーのPVG Solutions株式会社(PVGソリューションズ、石川直揮社長)が破産していたことが東京商工リサーチの調べでわかりました。先月(2017年2月)15日 …

新横浜駅とその周辺部を含めた「新横浜都心部」の整備が再び動き始めるのでしょうか。新横浜都心部とは、駅周辺の「新横浜地区(北部・南部)」をはじめ、「城郷(小机)地区」「新羽地区」「羽沢地区」の4つのエリアを計画的に開発して …

約半世紀前に港北区の小学3年生に使われていた社会科の副読本「わたしたちの港北区」という資料がインターネット上に公開され、誰でも読めるようになっていることがわかりました。高度経済成長期に使われ始めたというこの資料集。今読む …

横浜市教育委員会は、昭和40年代から50年代にかけて集中的に整備された市立小学校と中学校について、老朽化が進行していることから、2020年以降に順次全面建て替えを行う考えを示しました。 市ではこれまで、建物完成から70年 …

【グルメレポート第9回:2017年2月13日「新横浜編3」】同じ新横浜駅でもJR横浜線の「篠原口」や市営地下鉄ブルーラインの「2番出入口」から篠原町(大豆戸町)側に出てしまったら、狭い道路と緑の多さに「本当にここが新幹線 …

小机駅から徒歩6~7分の場所にある地域防災施設「鶴見川流域センター」(京浜河川事務所遊水地管理センター1~2階)では、今月(2017年2月)12日(日)の午後に「歴史から学ぶ大地の凸凹管理術、 未来の防災に活かそう!」と …

神奈川県知事が会長をつとめ、横浜市などの県内自治体で構成する「神奈川県鉄道輸送力増強促進会議」がJR東日本に対し、新横浜駅の新改札口設置を求めていることがわかりました。2019年のラグビーワールドカップや2020年の東京 …

港北区内全域の小学校でインフルエンザが大流行する兆しが出ています。横浜市教育委員会が発表した先々週(2017年1月23日から27日)のインフルエンザによる臨時休業状況によると、8校の10クラスで学級閉鎖となっていたことが …

港北警察署は今月(2017年1月)29日(日)、篠原町内のコインパーキングで駐車中の車のタイヤに「千枚通し」を突き刺したとして29歳会社員の男を逮捕したと発表しました。 被害者の通報で駆け付けた警察官が現場付近にいた男を …

今年2017年に「創業10周年」や「30周年」を迎える企業の数は、神奈川県内で港北区内がもっとも多いことが帝国データバンクの横浜支店の調査で分かりました。 同調査によると、創業10周年が82社で県内トップ。30周年は川崎 …

港北区では今月(2017年)1月から「広報よこはま」の港北区版について、誰もが自由に活用できる「オープンデータ」とし、公式サイト上にテキスト(文字)形式のデータを公開しました。 オープンデータは、行政が持つ統計や資料など …