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沿線でおなじみのアプリとなりつつあります。

東急電鉄はスマートフォン(スマホ)アプリ「東急線アプリ」が今年(2026年)4月に累計100万ダウンロード(DL)を突破したことを記念し、7月1日からオリジナルスマホ壁紙のダウンロードや抽選でのグッズプレゼントなどを行う「100万ダウンロード感謝祭」を15日(水)まで実施中です。

「東急線アプリ100万DL(ダウンロード)感謝祭」は7月1日(水)から15日(水)まで開催(ニュースリリースより)

東急線アプリは2013(平成25)年3月に提供を開始し、2015(平成27)年10月には運行情報に特化したアプリに刷新。

2022年9月には東急株式会社の街づくりにおけるDX(デジタルトランスフォーメーション=デジタル技術の活用による新価値の創造)を目的としたデジタルチーム「URBAN HACKS(アーバンハックス)」や東急バスと協業する形で大幅にリニューアルしました。

現在の「東急線アプリ」は2022年9月に大きくリニューアルしたもの(アプリの案内サイトより)

自社で細かな改善を加えるなどの開発手法を用いているのが特徴で、現在は「列車走行位置・バス走行位置機能」をはじめ、登録した駅の時刻表や走行位置、東急バスの到着予測時分を確認できる「マイページ機能」などを提供。

2024年11月からはアプリ内での独自ポイントサービス「TOQ COIN(トークコイン)」も展開中です。

20種類以上のオリジナルスマホ壁紙が用意されている(「東急線アプリ」の案内サイトより)

このほど2022年9月の刷新時から累計ダウンロード数が100万を突破したことから“感謝祭”が企画されたもので、7月15日までの期間中は、「東急電鉄キャラクターのるるん」や「東急バスのキャラクターノッテちゃん」などがデザインされたオリジナルスマホ壁紙のプレゼントを実施。

また、公式「X(旧ツイッター)」である「東急電鉄@のるるんと一緒」をフォローし、キャンペーンの投稿を引用リポストするなどしたユーザーのなかから10人に、“引用リポストされた数×100”の「TOQ COIN」で交換できるコインのプレゼントや、記念アクリルキーホルダー90人に当たることです。

)この記事は「新横浜新聞~しんよこ新聞」「横浜日吉新聞」の共通記事です

【参考リンク】

「『東急線アプリ』が累計100万ダウンロードを突破!~7月1日(水)から特別キャンペーン『東急線アプリ 100万ダウンロード感謝祭』を実施します」(2026年7月1日)

「東急線アプリ」の紹介ページ(東急電鉄)