小机にJR東海グループが防音とペット対応のアパートを新築します。
JR東海不動産株式会社(東京都港区)は小机町の神奈川区菅田町との区境付近で、賃貸住宅「Avance(アヴァンセ)横浜小机」(全12戸)を今年(2026年)9月に完成させると発表しました。
同賃貸住宅は泉谷寺坂の菅田団地入口交差点近くの港北区側で、相鉄バス「菅田ハイツ入口」停留所から徒歩1分程度の駐車場跡地に建設。
道路をはさんで向かいの菅田町側には旧国鉄(現JR)時代から「国鉄新横浜アパート」という名で5階建ての社宅2棟が建っており、民営化後はJR東海が継承して「JR東海小机アパート」として2010(平成22)年ごろまで使っていました。
区境の旧“鉄道社宅エリア”で9月に完成する賃貸住宅のアヴァンセ横浜小机は、JR東海不動産が東海エリアを中心に展開する賃貸住宅シリーズで、横浜市内では旭区川島町の「Avance横濱鶴ヶ峰」に次ぎ2棟目になるといいます。
軽量鉄骨造2階建ての同住宅は、“在宅時間を楽しめる住まい”をコンセプトに2LDKの全12戸を防音配慮型居室としたほか、愛犬や愛猫などペットの飼育も可能。省エネ評価基準の「Nearly ZEH-M(ニアリー・ゼッチ・マンション)」にも対応しているとのこと。
施工は大和ハウス工業が行い、9月から入居を開始するとのことです。
JR東海不動産はJR東海エリアを事業エリアの中心とする一方、東海道新幹線が通過する港北区内では高架橋近くにアパート「大豆戸フラット」(大豆戸町)や、JR東海向けの社宅「プレミール菊名」と「プレミール横浜日吉」を展開しています。
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・【過去記事】<相鉄バス>横浜駅西口~小机駅・新横浜駅を結ぶ「浜1系統」を10月改正(2022年9月29日、新横浜・小机から菅田ハイツ入口を経由して横浜駅西口を結ぶ)
【参考リンク】
・管理会社による賃貸住宅「アヴァンセ横浜小机」の案内(大和リビング株式会社)
・賃貸住宅「Avance(アヴァンセ)横浜小机」の場所(グーグルマップ)









