【法人サポーター会員によるPR記事です】新綱島駅直結の銀行支店ロビーが“お金を学ぶ”教室となり、来店した親子連れでにぎわいました。
新綱島駅直結の新綱島スクエア1階にある「きらぼし銀行」新綱島支店(綱島東1)では、今月(2026年)6月7日(日)午後、「おこづかいからまなぶお金のはなし&貯金箱づくり」教室を初めて開催しました。
事前に申し込みがあった1年生から4年生までの小学生と、保護者など約20人が来場。
今回の教室では、金融経済教育推進機構(J-FLEC=ジェイフレック、東京都中央区)から派遣された、ファイナンシャル・プランナーの伊藤寛子さんが講師を担当、お金についての基本的な説明や、お札や硬貨といったお金の種類の解説も行います。
そして、「人の役に立つことや、喜ばれることを行う」ことでお金をもらえる仕組みについて子どもたちに説明。
「大人の場合は仕事を通じて給料を得ることで生活を行っている」と伝えた上、「例えば、医者は病気の人を治すこと、先生は勉強を教えることで、それぞれお金を得ています」といった実例を子どもたちに伝えます。
また、限られた予算内でお金を使うことの大切さについてもレクチャーを行い、「お年玉やおこづかいをもらったら、その一部を貯金すること」の必要性も伝え、“残ったお金”を貯めるのではなく、最初にルールを決めて、定期的に貯金することのメリットを子どもたちに伝えていました。
さらに、お金を預ける場所としての「銀行」についても紹介し、銀行に預けることの安全性と、「利息が付く」メリットに触れるなど、銀行の存在やその役割を子どもたちが知り、学べるひとときを提供していました。
後半の時間では、各テーブルに親子が一緒になって挑戦する「貯金箱づくり」を実施。
貯金箱には、目標金額を書き込める欄を設け、参加者は「何のためにお金を貯めるのか」を考えながら、世界に一つだけのオリジナル貯金箱を制作。親子で相談したり、話し合ったりしながら、それぞれの貯金箱づくりを楽しんでいました。
最後は、同銀行が用意した「お菓子釣り」や「カプセルトイ」のプレゼントを楽しむ時間も過ごし、イベントは終了。
同支店の佐藤渡支店長は、「銀行の存在や“お金”について、子どもたちに知ってもらえる貴重な機会、また“温かさ”を感じられるひとときとなりました。今後は、小学校高学年や中学生、高校生、さらに大人を対象とした金融講座なども行いたい」との新たな意気込みも示していました。
将来の日本社会を担う子どもたちが、日々の生活に必要な“お金”について知り、学べる機会としても貴重なイベントになったといえそうです。
(※)記事の掲載内容については、直接「きらぼし銀行」にお問い合わせください
(※)この記事は「新横浜新聞~しんよこ新聞」「横浜日吉新聞」の共通記事です
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・【告知記事】[PR]“おこづかい”の不安を親子で解消、きらぼし銀行が「お金」や「貯金」学ぶ教室(2026年5月15日)
【参考リンク】
・新綱島支店(同)
(法人サポーター会員:株式会社きらぼし銀行 新綱島支店 提供)













