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横浜市出展ボランティアも募集人数を大きく超えることになるのでしょうか。

国際園芸博覧会「GREEN×EXPO(グリーンエクスポ)2027」(瀬谷区瀬谷町、一部は旭区上川井町で2027年3月19日~9月26日に開催)で横浜市脱炭素・GREEN×EXPO推進局は、市の出展拠点における約1000人のボランティア募集を来月(2026年)7月1日(水)から始めます。

横浜市出展ボランティアの案内リーフレット(市公式サイトより)

グリーンエクスポ会場の全体ボランティアについては、主催者の公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会(中区住吉町1)が今年4月30日までに募集を終えており、計1万2200人の募集人数に対し、神奈川県を中心に東京都や大阪府などから1万9035人(重複応募含め3万2679件)が応募

特に「花・緑ガイドボランティア」(約200人募集)に対して3493件、「植物管理ボランティア」(約2000人募集)には1万4269件と、実際に花や緑と関わるボランティアが人気を集める傾向が見られました。

活動場所は会場に2カ所設けられる横浜市出展拠点となる(案内リーフレットより)

今回の横浜市によるボランティア募集は、活動範囲が市の出展拠点(建物空間/屋外フィールド)に限られ、対象者も市の在住・在勤・在学者(満15歳以上)に限定。

脱炭素技術や生物多様性などを体験するさまざまなプログラムの運営補助などを行う「プログラム運営補助」(約700人)をはじめ、フィールドを活用した活動拠点を案内する「ツアーガイド」(約100人)、花や緑の育成・管理を行う「フィールドづくり」(約200人)の3種類で計約1000人を募集する計画です。

市の在住・在勤・在学者(満15歳以上)を対象に3種類のボランティア募集が行われる(案内リーフレットより)

活動日数はプログラム運営補助が1日以上、ツアーガイドとフィールドづくりは5日以上とし、1日当たり活動時間は約4時間となっています。

応募受付は7月1日(水)から8月14日(金)までインターネット上で行い、3種類の重複応募も可能。先に行われたグリーンエクスポ全体ボランティアへの応募者も応募ができるとのこと。募集要項は7月1日に公開される予定です。

開幕まで1年を切った今年3月には市の「GREEN×CAPTAIN(グリーン・キャプテン)」をつとめるタレントの秋元真夏さんがボランティア用のユニフォームを着用し、「見た目も爽やかで、植物と同じグリーンも素敵で、着心地も良い」と感想を話していた(3月19日、横浜市役所)

)この記事は「新横浜新聞~しんよこ新聞」「横浜日吉新聞」の共通記事です

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<園芸博>神奈川県出展エリアとステージ使ったイベントを7月15日まで募集中(2026年6月16日、県はイベントの出演団体を募集中)

【参考リンク】

横浜市「GREEN×EXPO 2027におけるボランティア」(募集期間は2026年7月1日~8月14日)

公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会「GREEN×EXPO 2027 ボランティア募集結果詳細について」(募集は終了、2026年6月23日発表)

横浜市出展「建物空間を活用した発信拠点」について(約3000平方メートル、「ライフスタイル・ゾーン」と「フューチャー・ゾーン」で構成)

横浜市出展「フィールドを活用した活動拠点」について(約1万平方メートル、花壇や広場などを整備)