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夏休み中の小学3年生から6年生までが参加できる貴重な体験プログラムです。

横浜市教育委員会事務局は今年(2026年)8月4日(火)から7日(金)までの4日間に夏休み体験プログラム「子どもアドベンチャーカレッジ」を行うにあたり、市内の85団体・事業者が実施する各プログラムへの参加者を7月2日(木)まで募集中です。

「子どもアドベンチャーカレッジ」は市内の団体・企業がプログラムを提供するスタイルで実施され、横浜市が公募する学生サポーターも運営補助役として配置している(「子どもアドベンチャーカレッジ2025」実施報告書より)

市教委では2004(平成16)年から毎年夏に小・中学生を対象にした同様の夏休みプログラム「子どもアドベンチャー」を開いてきましたが、新型コロナ禍での中断を経て2022年からは参加人数を絞って体験内容を深くするなどしたうえで、名称を変えて再開したものです。

“アドベンチャーカレッジ”になってから5年目となる今夏は「医療」「運輸・物流」「科学・技術・IT」「環境・自然」「金融・経済」「議会・政治」「芸術・デザイン」「国際理解・文化・歴史」「サービス・食・販売」「税」「哲学」「図書館・博物館」「福祉」「保育・子育て」「防災」「まちづくり・建築」と多彩な分野から市内の公共団体や企業などが85のプログラムを用意。

会場は市内全域にわたっていますが、港北区内では「プログラミングで工場のロボットを動かす仕事を体験しよう!」(愛三工業株式会社AISAN INNOVATION CENTER YOKOHAMA、新横浜3)や「世の中を便利にするコンピュータのお仕事を学ぼう!」(株式会社タスクフォース、新横浜2)と新横浜企業2社がプログラムを提供しています。

「子どもアドベンチャーカレッジ2026」は8月4日(火)~7日(金)の4日間に横浜市内で85のプログラムを実施する予定(市の公式サイトより)

開催日は4日間のうちプログラムによって異なり、参加対象は多くが小学3年生から6年生までですが、4年生以上となっている会場もあります。また、内容によって材料代などとして100円~1200円が必要となる場合があります。

申し込みは各プログラムを提供する団体・企業などのページ7月3日(金) 17時まで受け付けており、応募者が多数の場合は抽選になるとのことです。

)この記事は「新横浜新聞~しんよこ新聞」「横浜日吉新聞」の共通記事です

【関連記事】

<2026夏休み>東急沿線の商業施設などで小学生“おしごと体験”、参加者を募集(横浜日吉新聞、2026年6月22日、こちらも夏休みプログラム)リンク追記

【参考リンク】

8月4日(火)~7日(金)横浜市内各地で開催「子どもアドベンチャーカレッジ2026」の案内ページ(横浜市教育委員会事務局、85のプログラム一覧、申込先へのリンクあり)

横浜市教育委員会事務局「子どもアドベンチャーカレッジ2026参加者を募集します」(2026年6月15日、横浜市教育委員会事務局)