神奈川県の出展エリア「Vibrant INOCHI Forest(バイブラント・イノチ・フォレスト)かながわ館」で行うイベントを公募しています。
国際園芸博覧会「GREEN×EXPO(グリーンエクスポ)2027」(2027年3月19日~9月26日、公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会主催)で神奈川県は、出展エリア内に設ける催事スペースと隣接する大型の主催事場で、県内の団体や事業者が行う催事の企画を来月(2026年)7月15日(水)まで募集中です。
県出店エリアでは、郷土芸能や音楽、演劇、ダンスワークショップといった県民団体による活動発表などを連日行う予定で、昨年12月から今年1月まで行われた第一弾の募集には200を超える応募があったといいます。
第二弾となる今回の募集では、県エリア内に設けられる屋外(約100平方メートル)と屋内(約50平方メートル)の催事スペースに加え、主催者が隣接地に設ける大型の“主催事場(仮称)”(延床面積約1200平方メートル、観客席約500席)を使った催事の募集も加わりました。
募集期間は6月1日に始まっており、締切は7月15日(水)。対象は神奈川県内の市町村、事業者、県内で活動する団体で、県内に所在地があることが条件で、法人格の有無は問わないとのこと。事業者の場合は県内に本店または支店、営業所を持つことが必要となっています。
一方、横浜市脱炭素・GREEN×EXPO推進局では現在、市の発信拠点で太陽光パネルや蓄電システムの提供、ナイトプログラムの夜間演出など7つのテーマに沿った物品・役務を提供する協賛企業・団体を7月24日(金)まで募集中です。
(※)この記事は「新横浜新聞~しんよこ新聞」「横浜日吉新聞」の共通記事です
【関連記事】
・<国際園芸博>主要3施設の愛称募集を開始、メインゲートは大阪万博の木材再利用(2026年6月8日、会場の最新情報)
【参考リンク】
・神奈川県「みんなで創る共創・参加型万博GREEN×EXPO 2027の実現に向けた取組について」(環境農政局、2026年7月15日まで催事を募集中)
・神奈川県の「国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」総合サイト(県による取り組みの最新情報など)
・横浜市「横浜グリーンエクスポ 横浜市発信拠点の物品・役務に関する協賛企業・団体を募集します」(脱炭素・GREEN×EXPO推進局、2026年7月24日まで物品などによる協賛を募集中)










